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更新日:2018年6月4日

ヘルプマーク・ヘルプカード

ヘルプカード・ヘルプマークとは

ヘルプマーク・ヘルプカードは、義足や人工関節を使用している人、内部障害の人、または難病の人、妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい人が身につけることで、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせるためのマークです。

このマークは東京都が作成し、現在はJIS(ジス)規格化され、全国で普及が進んでいます。

マークなどを身につけている人を見かけた場合は、電車内で席をゆずる、困っていると思われる時は声をかけるなど、配慮をお願いします。

長崎県内では平成30年6月からヘルプマーク・ヘルプカードの配布が始まりました。

ヘルプマークについて

使用方法

ストラップを利用して、かばんなどにつけることで周囲の人に援助や配慮が必要としていることを知らせるものです。

常時身につける、必要な時に身につけるなど用途に応じてご使用ください。

付属のシールを利用してヘルプマークの裏面に、周囲の人に伝えたい情報や必要とする配慮などの内容を記入することができます。

配布について

配布窓口で「ヘルプマーク申込書」を提出してください。

申込1人に、ヘルプマーク1個までの配布

郵送での対応は行いません。

大村市内の配布場所

  • 障がい福祉課(大村市中心市街地複合ビル2階、大村市本町458番地2)
  • 福祉総務課(大村市役所:大村市玖島1丁目25番地)
  • こども家庭課(大村市こどもセンター:大村市本町413番地2)

配布開始日・時間など

平成30年6月4日(月曜日)から

月曜日から金曜日の(祝日休日除く)8時30分~17時30分

ヘルプカードについて

使用方法

氏名、住所、必要とする支援内容など、伝えたい情報を記入し、財布などに入れて所持してください。

支援を求めたい時に提示し、援助や配慮の内容を知らせることができます。(例:発作の内容を伝える。病院への連絡先を依頼するなど)

配布場所

県(障害福祉課、こども・女性・障害者支援センター、保健所)または大村市(障がい福祉課・福祉総務課・こども家庭課)の窓口で申し出てください。その場でカードを交付します。(申込書等は不要です)

下記の「長崎県版ヘルプカード」の様式をダウンロードし、ご利用ください。

ヘルプマーク・ヘルプカードを見かけた人へのお願い

電車、バスの中で、席をお譲りください。

外見では健康にみえても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な人がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設などで、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な人や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な人がいます。

災害時、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者などの状況把握が難しい人、肢体不自由等により自力での迅速な避難が困難な人がいます。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課生活支援グループ

856-0832 大村市本町458番地2 プラットおおむら2階

電話番号:0957-20-7306

ファクス番号:0957-47-5419