ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 文化施設 > 石井筆子の「天使のピアノ」のレプリカを寄贈いただきました

ここから本文です。

更新日:2020年2月7日

石井筆子の「天使のピアノ」のレプリカを寄贈いただきました

明治から戦前にかけて、女性教育や知的障害児教育に尽力した石井筆子。その愛用したピアノのレプリカを、おおむらライオンズクラブ様から結成55年を記念して、大村市へご寄贈いただきました。

ミライonサブエントランス近くに展示していますので、是非ご覧ください。

展示のピアノ寄贈

天使のピアノとは

石井筆子愛用のピアノ。1885年(明治18年)に横浜のデーリング商会が製造販売したピアノで、現存する最古のアップライトピアノです。現在も石井亮一・筆子夫妻が知的障害児教育を行った「滝乃川学園」(東京都国立市)で、使われています。国立市の登録文化財となっています。

鍵盤上の板に天使が描かれているガラスがはめ込まれているため「天使のピアノ」と呼ばれているといわれています。

今回ご寄贈いただいたピアノは石井筆子の生涯を紹介した映画「筆子その愛・天使のピアノ」で使用されたレプリカです。

天使のピアノ(レプリカ)

 

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局文化振興課歴史資料館

856-0831 長崎県大村市東本町481

電話番号:0957-48-5050

ファクス番号:0957-48-5051

教育委員会事務局文化振興課歴史資料館
電話番号:0957-48-5050
ファクス番号:0957-48-5051