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更新日:2021年1月16日

市長からのメッセージ(1月16日)

お伝えしたいこと

長崎県の対応について

  • 特別警戒警報を2月7日(日曜日)まで延長
  • 県下全域に不要不急の外出自粛を要請
  • 飲食店へ時短営業を要請
  • 長崎市内に県独自の「緊急事態宣言」を発出

大村市の対応について

市の独自の対策として、新たな緊急経済対策を実施します。なお、詳細は1月18日(月曜日)に公表します。

市民の皆さまへお願い

みんなでみんなのことを思いながら、みんなで乗り越えていくということをもう一度意識して、力を合わせて、感染拡大防止に取り組みましょう。

メッセージの全文

皆さんこんばんは。大村市長の園田裕史です。

新型コロナウイルス感染症に対しまして、先ほど長崎県から新たな対策方針の記者会見がありました。これを受けまして、まず当初、1月17日、明日まで特別警戒警報が発出されていましたが、これを長崎県として2月7日まで延長して対策をすることが発表されました。対策の内容は大きく二つです。

まずは県下全域に外出自粛要請が出ます。これは当然、大村市にも出ます。そういったことから、飲食店に対する時短営業と協力金のお支払いというような経済対策に、県、そして市の協力のもとに、お支払いをさせていただくということで、ご理解をいただければというふうに考えております。

そして二点目は、今、長崎市自体の医療体制が非常にひっ迫していることを受けて、長崎市に対しては、県独自の緊急事態宣言が発出されるということになりました。つまりは、長崎県、長崎市の医療体制がひっ迫している、これは何回もお伝えしていますが、県内全域の病床でこの医療圏を補っていますから、そういった意味においては、大村市においても協力をしている状況があります。つまり、県内全域で、皆さんもう一度力を合わせて、感染拡大防止をしっかりと進めていこうということでございますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。私から大村市の皆さんに対して、繰り返しですけども、マスクの着用、そして手洗いと3密の回避、これまでずっと皆さんにご協力いただいていることを、もう1回意識をして取り組んでいきましょう。

そして、この県下全域への外出自粛要請、そして飲食店に対する時短要請、こういったことあります。しかし、我々、大村市として、市独自の緊急経済対策を打ち出します。明後日の18日の市議会全員協議会でその詳細をしっかりお伝えをさせていただきますので、市としても独自に応援をさせていただきます。ですから、市民の皆さんもできる限りの中での地域経済の応援、これは皆さんの日々の生活を守る、それは日々の営み、命を守ることにも繋がりますので、ぜひ引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、昨日金曜日に、大村市で、この新型コロナウイルス感染症の、医療現場最前線で頑張っていただいている皆さんの激励に、現場に、行かせていただきました。皆さんプロ意識を持って、本当に大村のために長崎県のために一生懸命に、現場最前線で頑張っておられました。そういった、現場を目の当たりにして、皆さんにもう一度お願いをしたいと思います。誰しもかかりうる可能性がある、この新型コロナウイルス感染症に対して、誹謗中傷や差別がない、みんなでみんなのことを思いながら、みんなで乗り越えていくということをぜひ進めていきたいと思います。感染拡大防止にしても、地域経済をできる限りのできる中での応援にしても、みんながみんなの命を守るために取り組んでいきたいと。まず2月7日まで、この間ですね、もう一度気持ちを、意識を一つにして、取り組んでいきたいと思いますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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