ここから本文です。

更新日:2020年11月25日

療養の給付と自己負担割合

病気やケガをして医療機関にかかる場合は、保険証を医療機関の窓口に提示すると、医療費の一部(自己負担割合分)を支払うだけで治療を受けることができます。残りは国保が負担します。

自己負担割合

  自己負担割合
70歳から74歳 2割または3割
6歳から69歳 3割
6歳未満(注意1) 2割

(注意1)6歳の誕生日以降の最初の3月31日までは2割負担です。ただし、6歳の誕生日が4月1日の場合はその前日まで2割負担となります。

70歳から74歳までの人

70~74歳の人については、医療機関にかかったときの一部負担金が、所得により2割または3割負担になりま

す。

70歳になられた翌月(1日生まれの人はその月)から医療機関に提示する保険証が「国民健康保険被保険者

証兼高齢受給者証」に変更になります。70歳になられる月の月末(1日生まれの人は前月末)までに「国民健康

保険被保険者証兼高齢受給者証」を郵送します。申請手続きは、必要ありません。

※平成30年8月から保険証と高齢受給者証は一体化しました。

所得区分と負担割合

現役並み所得者Ⅰ~Ⅲ

  • 同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上の国保被保険者がいる人
  • 負担割合:3割

 ※住民税課税所得が、145万円以上の国保被保険者がいる場合でも、収入額が一定の基準収入額に満たない場 合は、申請により2割となります。

 【基準収入額として定めている額】

 ①世帯内に70~74歳の被保険者が1人の場合・・・383万円

 ②世帯内に70~74歳の被保険者が2人以上の場合・・・520万円

 また、平成27年1月以降に70歳になられた人は、同一世帯の70~74歳の人の基礎控除後の合計所得額が 210万円以下である場合は、所得区分が一般となります。

一般・低所得者Ⅰ~Ⅱ

  • 上記課税所得未満の人(非課税世帯を含む)
  • 負担割合:2割

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課国保医療グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:110)

ファクス番号:0957-53-5572