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更新日:2020年4月6日

望まない受動喫煙を防止しよう

受動喫煙防止対策が義務化されます

平成30年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立し、令和2年4月1日から全面施行されます。

本法律に基づいて、望まない受動喫煙を防止するための取組みは、マナーからルールへと変わります。

一部の施設については令和元年7月から、その後令和2年4月の全面施行へ向けて順次施行が進められていきます。

受動喫煙とは、タバコを吸わない人がタバコの煙を吸わされること

主な変更内容

  1. 多くの施設において、屋内が原則禁煙になります。
  2. 20歳未満の人は、喫煙エリアへの立入が禁止になります。
  3. 屋内での喫煙には喫煙室の設置が必要になります。
  4. 喫煙室には標識掲示が義務付けられます。標識は次の「標識の一覧(厚生労働省)」サイトよりダウンロードできます。

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福祉保健部国保けんこう課健診グループ

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電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572