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更新日:2026年7月15日
県央地区(大村市)を含む長崎県内の感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の発生状況は、長崎県ホームページで毎週木曜日に公表しています。また、大村市医師会ホームページでも、市内のインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の診断者数を公開しています。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
長崎県内では、手足口病の流行警報が発表されています。
手足口病とは、口の中や手足に水疱を伴う複数の発しんが出る感染症です。
飛まつ感染、接触感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)により広がり、特に、手足口病にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。
手足口病は、治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄され、また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
2026年第27週(6月29日~7月5日)
インフルエンザをはじめとする感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」などが有効です。特に、高齢者や基礎疾患のある人が感染すると、重症化するリスクが高まります。高齢者と会ったり、通院や大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染症対策へのご協力をお願いします。
咳や痰などの症状がある場合は、他の人への感染を防ぐため、「マスクの着用を含む咳エチケット」を心がけましょう。
予防接種は、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある人など、罹患すると重症化する可能性が高い人には効果が高いと考えられます。接種を希望する人は、医師にご相談の上、予防接種の効果と副反応などを十分にご理解いただき、接種の判断をしてください。
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