ここから本文です。
更新日:2025年9月12日
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。マダニ類は「日本紅斑熱」や「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を媒介し、ツツガムシ類は「つつが虫病」を媒介します。
マダニ類やツツガムシ類は、野外の藪や草むらに生息しているダニで、野生動物が出没する環境に多く生息しているほか、民家の裏山、裏庭、畑やあぜ道などにも生息しています。春から秋にかけては、マダニやツツガムシの活動が活発になる時期ですので、ダニを媒介とした感染症に注意が必要です。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。

農作業や庭仕事、レジャーなど、野外で活動する際の注意
お問い合わせ