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更新日:2021年4月21日

学校における新型コロナウイルス感染症対策について(4月21日現在)

保護者の皆さまへ

皆さまには、小・中学校の教育活動に対しご理解、ご協力を賜り、感謝申し上げます。

さて、ご承知のとおり、県内の感染者の増加に伴い、4月19日に県の感染段階がステージ3へ引き上げられ、県下全域に警戒警報が発令されました。

本市立小中学校では、さまざまな感染症対策をとり、実施方法を工夫しながら、行事や教育活動を行ってまいります。

なお、日々の状況変化に合わせて、随時対応を見直してまいります。

皆さまの一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

基本的な感染症対策の徹底

学校では、次のガイドラインなどに基づいて感染症対策を行います。

  • 新型コロナウイルス感染症に対応した持続的な学校運営のためのガイドラインの改定について(令和3年2月19日)
  • 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」について」(令和2年12月3日Ver.5)
  • 教育活動の実施等に関するQ&(アンド)A(文科省)

児童生徒の皆さんは、一人一人にできる感染症対策を徹底しましょう。

一、感染源を絶ちましょう(外からウイルスを持ち込まない)

  • 発熱などの風邪の症状がある場合には、登校を控えることを徹底する。(出席停止の扱い)
    ステージ3以上においては、同居の家族に風邪症状がみられる場合も登校を控えさせる。
  • 毎朝検温し、登校時に健康観察表を学校に提出する。
  • 登校時に発熱などの風邪症状が見られた場合は、帰宅し自宅で休養させる。
  • 教職員については、一層厳格かつ迅速に対応する必要があることから、普段から、体調管理を強化(疲れをためない、睡眠時間の確保など)、会食のルールを厳守するとともに、声を掛け合い、体調不良時には休みやすい環境を作ります。特に、発熱などが見られた場合は、出勤しません。

二、感染経路を絶ちましょう

手洗い

  • 接触感染の仕組みを知り、手指で目、鼻、口をできるだけ触らないようにする。
  • 接触感染を避ける方法として、手洗いを徹底する。

正しいマスクの着用(咳エチケット)

  • 口と鼻を覆うことが予防の基本。
    ただし、暑さなどで息苦しいと感じたときは、一時的に外すなど、自身の判断で適切に対応する。

清掃・消毒

  • 毎日の清掃の徹底および必要箇所の消毒を実施する。
  • 学校生活の中で消毒によりウイルスをすべて死滅させることは困難なため、一時的な消毒の効果を期待するよりも、清掃により清潔な空間を保ち、健康的な生活により児童生徒の免疫力を高め、手洗いを徹底することが重要。
  • 通常の清掃活動の中にポイントを絞って消毒作業を取り入れる。

給食(飲食の場面)

  • 食事前後の手洗いを徹底する。
  • 食事の際には向かい合わない席の配置や、大声での会話を控えるなど、飛沫を飛ばさない対応に十分留意する。
  • 食事後には、すみやかにマスクを着用することについて、校内外を問わず徹底する。

三、抵抗力を高めること

免疫力を高めるため、「十分な睡眠」「適度な運動」「バランスの取れた食事」を心がける。

四、3密を避けること

3つの密(密閉、密集、密接)が同時に重なる場を避ける。できる限りそれぞれの密を避けることが望ましい。

  • 「密閉」の回避:換気の徹底
  • 「密集」の回避:身体的距離の確保
  • 「密接」の回避:マスクの着用

日々の教育活動

本市立学校においても、「県立学校における新型コロナウイルス感染症対策(令和3年1月19日改訂Ver.2)」を参考として教育活動を実施します。次に対策レベル2を示します。

教育活動全般

  • 感染症対策を行った上で感染リスクの高い環境(「3密」と「大声」)を作らないようにして、地域の感染状況を踏まえ、リスクの低い活動から実施する。
  • 教室では、児童生徒の間隔を可能な限り2メートル(最低1メートル)確保するように座席配置を取る。
  • 教師のフェイスシールド着用や間仕切りの利用など、活動に応じて飛沫による感染防止策をとる。

感染リスクの高い活動

  • 児童生徒が近距離で長時間活動するようなペアワークやグループ学習などは避ける。
  • 地域の感染状況を踏まえ、リスクの低い活動から実施することを検討し、安全な実施が困難である場合、年間指導計画の中で指導の順序を入れ替えるなどの工夫をする。
  • 体育授業:「密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」は可能な限り避け、個人や少人数で密集せず距離を取って行うことができる運動を行うなどの工夫をする。

学校行事

  • 多くの人が集まることが予想される行事などを実施する際には、感染症対策を十分に行うとともに、地域の感染状況によっては、オンラインなどによる実施や縮小、延期も検討する。
  • 体育的な行事において、児童生徒が密集したり大声を出したりする活動や、児童生徒が近距離で組み合ったり接触したりする場面が多い運動については、地域の感染状況を踏まえ、安全の確保が困難である場合は、その活動を避ける。
  • 文化的な行事において、室内で児童生徒同士が密集する活動や、近接距離で行う合唱・管楽器演奏は、可能な限り避ける。
  • 交通機関を利用して移動を伴う学習活動については、地域の感染状況によっては計画の変更や延期も検討する。

部活動

  • 感染症対策を行った上で、地域の感染状況を踏まえ、リスクの低い活動から段階的に実施する。
  • 身体接触のある活動や互いに近接する活動などはできる限り避け、実施する場合は練習内容や方法に特段の配慮を行う。
  • 室内で児童生徒同士が近接距離で行う合唱や管楽器演奏は、可能な限り避ける。
  • 自校が所在する市町が独自の感染症対策として、移動などを制限する場合もあることなどに留意する。

県外との往来について

  • 引き続き、県外との不要不急の往来は自粛し、必要な往来であっても、会食は控える。
  • 県外在住の家族・親戚などへ、不要不急の来県(帰省・旅行など)は控えるよう呼びかける。
    やむを得ず、県外を訪問し帰県した場合は、会食などの感染リスクの高い行動を避け、健康管理を徹底する。
  • 県外へ移動しなければならない事情がある場合は、改めて次の基本的な感染防止対策の徹底に取り組む。

県外旅行前の留意事項

  • 毎朝検温を実施し、発熱などの体調不良を感じたら、早めに病院を受診する。
  • 現在実施している感染防止対策を改めて徹底する。
    手洗い、うがいの徹底、マスク着用、昼食時の対面による食事を控えるなど
  • 宿泊を伴う場合は、宿泊先の感染防止対策について確認したうえで、万全の準備を行う。

県外旅行中の留意事項

  • 飛行機や電車など、公共交通機関を利用する場合は、特に、マスク着用やうがい手洗いなどを徹底する。
  • 検温を継続して行い、発熱などの体調不良を感じたら、早めに病院を受診する。
  • 目的以外の不必要な場所への出入りを控える。(例:観光地、繁華街など)

誹謗中傷やいじめ、差別について

  • 新型コロナウイルス感染者やその家族などに対して、感染を理由とした偏見や差別が生じないようにします。

参考

よくある質問

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