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更新日:2021年3月19日

学校における3学期の新型コロナウイルス感染症対策について(3月19日現在)

保護者の皆さまへ

皆さまには、小・中学校の教育活動に対しご理解、ご協力を賜り、感謝申し上げます。

本市では、3学期も、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえるとともに、文部科学省の「新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~学校の新しい生活様式~ver.5」などに基づいて、さまざまな感染症対策をとり、実施方法を工夫しながら、行事や教育活動を行っております。

本県においては、2月27日から県全体の感染段階が「ステージ1」に引き下げられましたが、全国の状況を踏まえながら今後も警戒を緩めることなく感染抑制のための対策を徹底してまいります。

なお、日々状況が変化しているため、感染の状況によっては対応を見直すことがあります。

【注意】児童生徒の皆さんに実行してほしい項目は、「~しましょう。」と記載しています。

日常の教育活動について

登下校時の対応について

  • 児童生徒は、毎朝、登校前に各家庭で検温および健康観察の記録を健康チェック表に記入し、持参しましょう。
  • 体温が37.5度以上である場合、または咳、喉の痛み、寒気、だるさ、強い倦怠感、味覚臭覚の異常など、風邪に似た症状がある場合は登校を控えましょう。(出席停止の取り扱い)
  • 登下校時は、ソーシャルディスタンスに心がけましょう。
  • 登校後は、「流水」と「石けん」などでの手洗いを丁寧に済ませて教室に入りましょう。
  • 送迎や移動の際に、複数家庭の児童生徒が同じ自家用車に乗り合わせることを避け、やむを得ない場合は、十分な換気を徹底しましょう。

教室などにおける対応について

  • 児童生徒の机の間隔は、可能な限り最大限の間隔を保持するよう努めています。
  • 授業の指導形態は全員が正面を向くスクール形式を原則としています。
  • 児童生徒への感染拡大防止の手立てとして、児童生徒のマスク着用に加えて、教師のフェイスシールド装着や携帯型消毒液の所持などを追加で行っています。
  • 3密を避け、近距離での会話や大声での発声などを避けましょう。
  • 合唱、歌唱については、一般社団法人全日本合唱連盟作成「合唱活動における新型コロナウィルス感染症拡大防止のガイドライン」(第1.1版2020年9月8日更新)を参考として指導しています。
  • 「手洗いの6つのタイミング」を実行し、習慣化しましょう。
  • 学校医、学校薬剤師などと連携した保健管理体制を整え、環境衛生を良好に保つよう努めています。
  • 特に、大勢がよく手を触れる場所(ドアノブ、手すり、スイッチなど)は、1日1回程度の水拭きをした後、消毒液を浸した布巾などで拭いています。
  • 机・椅子の特別な消毒作業は必要ないとされていますが、状況に応じて、清掃活動の際に家庭用洗剤などを用いた拭き掃除を行っています。
  • 空調を利用し室温を保ちつつ、対角線の位置で窓を開け、空気の流れを確保しています。
    その際、授業中に防寒着を着用してよいことにするなど、各自が体温調整できるよう配慮しています。
  • 休み時間に窓を開け、空気の入れ換えを行います。
  • 教室内でバケツなどに水を汲み置く、布巾やタオルを濡らして掛けるなど、湿度を確保しています。
    分科会では、室温は18度以上、湿度は40パーセント以上を目安に保つと良いとする見解を示しています。

手洗いの6つのタイミング

  • 外から教室に入るとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • 給食の前後
  • そうじの後
  • トイレの後
  • 共有のものをさわったとき

給食時における対応について

  • 給食前後の手洗いを徹底しています。
  • 給食当番の体調、服装、手指洗浄を確認し、適切でないと判断される場合は、当番を代えるなどの対応をしています。
  • 配膳時、給食当番の児童生徒および教職員のマスク着用を徹底しています。
  • 給食時は、スクール形式の机のままで、会話などをせずに飲食しています。

休憩時間、掃除時間の対応について

  • 必要以上の接触や近距離での会話がないよう留意して活動しましょう。
  • 掃除は、共同作業や用具の共用があるため、換気のよい状況で、マスクを着用して行いましょう。
  • 休憩時間、掃除時間後の手洗いを徹底しましょう。

学校行事について

  • 人が多く集まる行事については、学年ごとに分けて行うなど3密を回避し、実施します。
  • 教室などで実施できる行事については、ICT機器や放送設備を活用した内容となるように実施を工夫しています。

人権的な配慮について

感染者や接触者・濃厚接触者、保護者の職業などについての噂や憶測・風評が、「いじめ」や「差別」につながることのないよう指導を徹底します。

部活動や社会体育について

実施にあたって

  • 健康観察を実施し、発熱、咳や喉の痛みなど体調がすぐれない児童生徒は参加させません。
  • 児童生徒本人、保護者の意向を尊重します。
  • 合同での練習会や練習試合、演奏会、地域行事への参加など、他校などとの交流は県内のみとし、県外との交流や県外での実施はしません(県外チームを県内に招聘することも含む)。ただし、身体接触のある活動や互いに近接する活動、部室の使用などにおいては、練習内容や方法などを工夫します。〔3月19日変更〕
  • 大会への参加についても、県内のみとします。ただし、中央競技団体などや中体連・中文連が主催・共催・後援する全国大会・九州大会などへ出場する場合については県外も可とします。その際、県のホームページに示されている「感染者が拡大している地域(外部サイトへリンク)」などを参考に、該当地域の感染状況に十分注意し、移動中や宿泊先における感染防止対策を徹底します。
  • 次に示す「具体的な留意事項」の内容については、指導者が児童生徒に対し確実に周知します。
    なお、留意事項への対策が十分取れない場合は、部活動の実施を見合わせます。

具体的な留意事項

  • 毎回、部活動などの単位で、児童生徒の体温を検温するなど、健康観察を行う。
  • 練習前、休憩時、練習後などに手洗いを行う。
  • 部活動などごとに場所や時間を割り振るなど、一度に大人数が集まって人が密集する活動とならないようにする。
  • 特に、飲食の場面における感染防止に努める。〔2月24日追記〕
  • 体育館、校舎内などの屋内施設を用いる場合、ドアを広く開け、普段以上のこまめな換気を行う。
  • 児童生徒が手を触れる場所(ドアノブ、手すり、スイッチ)や用具・器具などは、消毒液などを使用して清掃を行うなど、感染拡大防止のための防護措置などを講じる。
    特に楽器などについては唾液の処理などを適切に行う。
  • 身体接触のある活動、互いに近接する活動などにおいては、練習内容や方法に特段の配慮を行う。
  • 更衣室や部室は、交替で入室するなどして、一度に多数の児童生徒が着替えなどを行わないようにする。
  • 給水用のボトルやコップ、汗を拭くタオルなどは共用しない。
  • 活動参加について、承諾書(様式は各学校独自)により、保護者の承諾を得る。
  • 乗り物での移動中は、原則マスク着用を徹底し、バスなど利用時は定期的な換気も行う。
  • 宿泊先では、一般利用者がいることを踏まえ、特に入浴や食事の際、可能な限り分散させるなど3つの密をさける。

学校外の生活について

  • 学校外で家族以外と過ごす時も、3密を回避し感染リスクを避けましょう。
  • 友人と遊ぶ時は、屋内外にかかわらず、気が緩み、密が生じやすいことを意識し、遊ぶ場所や内容・時間について考えた行動をしましょう。
  • 地域行事や催し物、習い事を含め、その他の場所においても、3密を回避し、マスク着用、手洗いを励行し、感染防止に心掛けましょう。

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よくある質問

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