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更新日:2019年4月8日

全国学力・学習状況調査(平成30年度)

全国学力・学習状況調査の結果について、本市の状況をお知らせいたします。

実施日

  • 平成30年4月17日(火曜日)

1.教科に関する調査(平均正答率)

A問題:主として「知識」に関する問題

B問題:主として「活用」に関する問題、小中学校ともに理科は3年に1度実施

小学校:国語A

  • 大村市:69点・長崎県69点・全国:71点

小学校:国語B

  • 大村市:53点・長崎県54点・全国:55点

小学校:算数A

  • 大村市:61点・長崎県62点・全国:64点

小学校:算数B

  • 大村市:47点・長崎県50点・全国:52点

小学校:理科

  • 大村市:58点・長崎県60点・全国:60点

中学校:国語A

  • 大村市:74点・長崎県75点・全国:76点

中学校:国語B

  • 大村市:58点・長崎県60点・全国:61点

中学校:数学A

  • 大村市:61点・長崎県65点・全国:66点

中学校:数学B

  • 大村市:42点・長崎県45点・全国:47点

中学校:理科

  • 大村市:63点・長崎県66点・全国:66点

概況

正答率が高かった問題

小学校
  • 国語A:自分が伝えたいことについて事例などを挙げながら筋道を立てて話す
  • 算数A:分度器を用いて180度よりも大きい角の大きさを求めることができる
中学校
  • 国語A:伝えたい事業や事柄が相手に分かりやすく伝わるように書く
  • 数学A:ひし形は線対象な図形であり、点対称な図形であることを理解している
  • 理科:震源からの距離と地震の波の速さとの関係に関する知識を活用できる

改善が必要な問題

小学校
  • 国語B:目的や意図に応じて、文書全体の構成の効果を考える
  • 算数B:示された数量を関連付け根拠を明確にして記述できる
中学校
  • 国語B:場面の展開や登場人物の描写に注意して読み内容を理解する
  • 数学B:発展的に考え、条件を変えた場合について照明の一部を書き直すことができる
  • 理科:実験結果を基に分析して考察し、その内容を記述できる

2.質問紙調査

回答結果は、別途PDFファイル関連資料をご参照ください。

関連資料

市では、全国調査をはじめとする各種調査結果を一人一人の子どもたちのために活用することを最優先として、わかる授業、学力が定着・向上する取り組みを学校を挙げて推進しています。
質問紙調査にある基本的な生活習慣・学習習慣の傾向は学力面に大きく影響します。
各家庭でも家庭教育の役割を再度確認のうえ、学校と協働してお子さまの学力の伸長・よりよい生活習慣の確立に向けた取り組みをお願いします。

分析:大村の子どもたちは県や全国と比較して

自己肯定感が高く、地域の行事によく参加し、夢や希望を持っており、人の役に立ちたいと考えています。

よくある質問

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育課学校経営グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館4階

電話番号:0957-53-4111(内線:366)

ファクス番号:0957-52-9700