ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症かな、と思ったら

ここから本文です。

更新日:2022年6月21日

新型コロナウイルス感染症かな、と思ったら

発熱や息苦しさ、咽頭痛、鼻水などの風邪症状がある場合、まずはかかりつけ医にご相談ください。詳しくは、「新型コロナウイルス感染症かな?と思ったら(長崎県ホームページ)」(外部サイトへリンク)をご確認ください。体調の変化にすぐに対応できるよう、また1日も早く新型コロナウイルス感染症の収束を迎えるため、皆さま一人ひとりのご協力をお願いします。

陽性が判明した人へ

療養する場合の注意事項などについては「宿泊療養・自宅療養のみなさまへ(新型コロナ関連)(長崎県ホームページ」(外部サイトへリンク)にしおりやパンフレットが掲載されています。

  • 療養期間中は、外出はできません。
  • 療養期間中に症状が変化した場合などは、県央保健所に相談し指示に従ってください。
    県央保健所:0957-26-3306

事業所などで陽性者が判明した場合

現在ハイリスク施設(入院医療機関、高齢者・障害児者入所施設など)以外の施設では積極的疫学調査、濃厚接触者の特定は行わないとしています。しかし、同時に5人以上の集団感染が発生した場合などは除きますので、詳しくは、「濃厚接触者および積極的疫学調査の取り扱いについて(長崎県ホームページ)(外部サイトへリンク)」でご確認ください。

陽性が判明した人と同居している人へ

陽性者と同居をしているご家族などは、濃厚接触者となります。感染者の発症日または感染者の発症などにより、住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目とし、原則7日間の待機要請がなされます。

また、待機期間中に発熱など体調不良が現れたときは、すみやかに医療機関を受診してください。詳しくは「濃厚接触者および積極的疫学調査の取り扱いについて(長崎県ホームページ)(外部サイトへリンク)」でご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症の治療や療養が終了した後に、感染症は消失したにも関わらず、他に明らかな原因がなく、倦怠感、息切れ、思考力や記憶への影響などの症状(以下、「後遺症」という。)が長引く人がいます。このような悩みを抱える人からの相談・診療に対応するため、長崎県では、長崎県医師会の協力のもと、診療体制を確保しています。詳しくは、長崎県ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認の上、医療機関へご相談ください。

【後遺症の主な症状】
熱(37度以上)、疲労感・倦怠感、咳、息苦しさ、味覚障害、痰、頭痛、関節痛、咽頭痛、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力の低下、筋肉痛、下痢、脱毛

(参考)新型コロナウイルス感染症になった後、症状が長引くことはありますか(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健康づくりグループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線140)

ファクス番号:0957-53-5572