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更新日:2022年11月25日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するお願い

目次

長崎県からのお願い

濃厚接触者の待機期間などについて

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口

マスク着用の考え方および就学前児の取り扱いについて

  • 屋外でのマスク着用について
  • 屋内でのマスク着用について
  • 子どものマスク着用について
  • マスクの着用が困難な人へのご理解をお願いします

ワクチン接種後の感染予防対策につい

医療機関を受診される人へのお願い

大村消防署からのお願い

  • 救急搬送について
  • 消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

イベント開催などの長崎県の取り扱いについて

長崎県からのお願い

県内の感染段階(令和4年11月24日から)

令和4年11月24日から、県全体の感染段階を【レベル2の1】に引き上げ、警戒警報が発令されています。

県民の皆さまへ

  1. 自らの健康や家族・仲間などの大切な人を守るため、コロナワクチンの早めの接種に加えて、今年はインフルエンザワクチンの接種にもご協力をお願いします。
  2. 会話時のマスク着用や三密回避、手指消毒などの基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
  3. 会食の際は、認証店を利用し、マスク会食や密にならない工夫など、感染対策の徹底をお願いします。
  4. 感染不安や発熱などの症状があるときは、外出・登校・登園を控え、自主検査や医療機関への相談・受診をお願いします。
  5. 高齢者や基礎疾患をお持ちの人と接する際は、家庭内でもマスクを着用するなど、特に感染対策に注意をお願いします。
  6. 発熱などの体調不良時に備え、新型コロナ抗原定性検査キット(医薬品)や解熱鎮痛薬の早めの購入をお願いします。
  7. 医療機関や保健所への直接のお問合せはお控えいただき、コロナに関する一般的なお問い合わせは「コロナ相談窓口050-3665-8101(24時間対応)」の利用をお願いします。

医療危機を招かないために

入院患者の急激な増加に加え、医療スタッフの感染により、コロナ病床使用に制限が生じるだけでなく、通院外来の制限やコロナ患者以外の入院制限、救急搬送の受け入れ困難など、一般医療へのさらなる影響が危惧されます。

発熱患者やコロナ軽症・無症状患者は、次のことについてご理解をお願いします。

  • 発熱患者で緊急を要しない症状の人は、休日・夜間の受診を極力お控えください
  • できる限り診療時間内の受診をお願いします。受診の際は、症状に応じて自家用車を利用するなど、救急搬送機能の維持にご協力をお願いします。
  • コロナ軽症・無症状の人は、原則、入院以外(宿泊療養・自宅・施設など)での療養とします。

事業者の皆さまへ

  1. イベント開催時の感染防止対策の徹底をお願いします。
  2. 基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
  3. 認証店における認証基準の再確認および非認証店における積極的な認証取得をお願いします。

小学校休業等対応助成金(厚生労働省事業)

新型コロナウイルス感染症の影響による小学校などの臨時休業などにより、子どもの世話を行う必要が生じた労働者に対して有給休暇を取得させた場合、事業者に対象労働者の日額換算賃金相当額が支給される事業です。詳細は、長崎県ホームページ内の関連リンクからご確認ください。

濃厚接触者の待機期間などについて

詳細は長崎県ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口

詳しくは、長崎県ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

  • 相談窓口専用ダイヤル:095-894-3184
  • 相談日時:毎週月曜日から金曜日(祝祭日、振替休日を除く)9時から17時45分(水曜日は20時)

マスク着用の考え方および就学前児の取り扱いについて

マスク着画の考え方

  • 周囲との距離(2メートル以上)が確保できる場合
    屋内:会話ありの場合は、着用推奨。ほとんど会話がない場合は、着用の必要はない。
    屋外:会話ありの場合、ほとんど会話なしの場合ともに着用の必要はない。
  • 周囲との距離が確保できない場合
    屋内:会話あり、ほとんど会話なしの場合ともに着用推奨。
    屋外:会話ありの場合は着用推奨。ほとんど会話なしの場合は着用の必要はない。
  • (注記1)以上にかかわらず、お年寄りと会う時や病院に行く時など、ハイリスク者と接する場合はマスクを着用する。
    (注記2)着用推奨の場合でも、十分な換気など感染対策を講じている場合は外すことも可。

屋外でのマスク着用について

  • ランニングなど離れて行う運動や、鬼ごっこのような密にならない外遊びなど、屋外で、2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はないこと。
  • 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うことはあっても、会話はほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要がないこと。屋外であっても、近い距離で会話をするような場面では引き続き、マスクの着用を推奨すること。

屋内でのマスク着用について

  • 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスク着用は必要ないこと。他方、会話を行う場合は着用を推奨すること。
  • 距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用を推奨すること。加えて、通勤電車の中など距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、着用を推奨すること。

子どものマスク着用について

  • 子どものマスク着用については、これまでも2才未満については、マスク着用は奨めておらず、この取り扱いに変更はないこと。
  • 2才以上の就学前の子どもについては、オミクロン株への対応として、令和4年2月から、保育所などにおいて、可能な範囲で、一時的にマスク着用を奨めてきたが、今般、この取り扱いについて、2月の変更前の取り扱いに戻すこと。
  • 具体的には、個々の発達の状況や体調などを踏まえる必要があることから、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めないこと。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者などの判断により、可能な範囲で、マスク着用を求めることは考えられること。この場合でも、マスク着用を無理強いすることにならないよう、追って、留意点を子ども家庭局保育課より保育主管部(局)に対しお示しする予定であること。

参考リンク・資料

マスクの着用が困難な人へのご理解をお願いします

発達障がい、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸の病気など、さまざまな理由でマスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変を生じるなど、マスクを着けたくても着けられない人がいます。マスクを着けていない人を見かけた際には「何か事情があるのかもしれない」と想像し、その特性に対するご理解をお願いします。

ワクチン接種後の感染予防対策について

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。このため、ワクチン接種の有無に関わらず、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

詳しくは、新型コロナワクチンQ&(アンド)A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)のページをご確認ください。

医療機関を受診される人へのお願い

発熱、咳などの呼吸器症状がある人は、院内感染防止のため、必ず受診前に各医療機関(病院・クリニック)に電話をしてください。医療機関から、受診時の入り口、診察時間、待機場所などについて説明がありますので、必ず確認してから受診してください。感染拡大防止の主旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。

大村消防署からのお願い

救急搬送について

現在、119番に救急搬送の要請があった場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その人の行動歴や濃厚接触者の有無など通常よりもお尋ねすることが多くなる場合があります。市民の皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(例)発熱または呼吸器症状がある人には、次の内容もお尋ねしています。

  • 発熱の程度、呼吸器症状の内容。
  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触歴がないか。
  • 症状が出る前の14日以内に感染流行地域に滞在または居住していなかったか。
  • 感染流行地域に滞在または居住していた人と濃厚接触歴がないか。

救急搬送が必要でない人(自分で通院できる人)で新型コロナウイルス感染症の疑いがある人(発熱、呼吸器症状などが続いている人)は、まず、かかりつけ医等医療機関または地域の身近な医療機関または長崎県受診・相談センターにご相談ください

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒などのため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴

  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、次に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

火災予防上の一般的な注意事項

  • 消毒用アルコールを火気の近くで使用しない。また、使用後すぐの火気の使用も控えましょう。
  • 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれまたは飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。
  • 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直接日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう気をつけてください。
  • 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れがある場合には、通気性の良い場所や、換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で、多量の消毒用アルコールの噴射を行うことはさけましょう。

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて(PDF:634KB)

大村消防署

電話番号:0957-52-4138

市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する必要があるため、救急蘇生法の手順が変更されました。

基本的な考え方

  • 胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)(外部サイトへリンク)

「救急蘇生法の指針2020(市民用)」(外部サイトへリンク)

イベント開催などの長崎県の取り扱いについて

詳しくは、長崎県ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課

856-8686大村市玖島1丁目25番地
電話番号:0957-53-4111(内線:140)
ファックス番号:0957-53-5572