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更新日:2021年5月6日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するお願い

『感染リスクが高まる「5つの場面」』(PDF:3,337KB)に関する提言が行われています。

例えば、大人数が集まる飲酒を伴う懇親会や、長時間におよぶ飲酒などは、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる場面に該当します。感染リスクを下げるために、さまざまな工夫と一人ひとりの心がけをお願いします。

【注意点】

  • 食事の際、回し飲みや箸などの共有は感染リスクが高まるので、共有などはやめましょう。
  • マスクをせずに近距離で会話すると飛沫感染のリスクが高まります。
  • 狭い空間では長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、車やバスで移動する際の車中でも注意しましょう。
  • 仕事の休憩時間に入った時など、気のゆるみや環境の変化によって、感染リスクが高まることがあります。

また、あわせて新しいライフスタイルの実践にもご協力ください。

長崎県からのお願い

県民の皆さまへ

直近の感染状況を踏まえ、県全体の感染段階を「ステージ3」から「ステージ4」に移行するとともに県下全域に特別警戒警報を発令。これに伴い、県民の皆さまにおかれましては次のとおりお願いします。

  1. 長崎市の医療機関において大きなクラスターが発生し、長崎市では市中感染事例が未だ減少しない状況にあるため、感染防止対策の徹底をお願いします。
    • マスクの着用、手指消毒の徹底、特に共有部分に触れる場合や場面の切り替わりに注意し、こまめな消毒を心がけてください。
    • 家族以外との会食はお控えください。
    • 引き続き、県外との往来は真にやむを得ない場合を除き、お控えください。
  2. 変異株によって感染リスクが高まっており、3密(密閉・密集・密接)のみならず1つの密でも感染した事例があります。
    • 人と人との接触の機会を可能な限り減らしてください。
    • 残された連休期間中、外出を極力避けてください。
  3. 連休明けを迎えるにあたり、他県へ帰省された人が本県に帰られる時期を迎えます。
    • 2週間は他者へ感染を拡大をさせないためにも、会食を避けるなど慎重な対応をお願いします。

事業者の皆さまへ

長崎市内の事業者に対して、出勤者のさらなる縮減への協力について在宅勤務やオンライン会議、休暇などの取得促進にかかるお願いが出ています。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口開設などについて

新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷や差別などの人権侵害に関する専門の相談窓口を、令和2年8月26日に開設しましたので、ぜひご相談ください。

相談窓口専用ダイヤル

電話番号:095-894-3184

相談日時

毎週月曜日から金曜日まで(祝祭日、振替休日を除く)

9時から17時45分まで(水曜日は20時まで)

  • ご相談は、原則として電話にてお願いします。(相談料は無料ですが、通話料は自己負担です)
  • やむを得ずご来庁される場合は、予めご連絡ください。また、聴覚に障害のある人へは、筆談で対応します。

内容

  • 相談員が、解決に向けたアドバイスや、内容に応じて関係機関などへ対応を依頼します。
  • 誹謗中傷などへの法的措置など法律相談を希望される人には、弁護士による相談も受けられます。(1案件につき5万円まで相談料無料)(単価:30分5千円)
  • さらに、SNSなどインターネット上での誹謗中傷などの投稿の削除や必要な調査(投稿者情報の開示請求など)を弁護士に依頼された場合、その経費の2分の1(30万円を限度)を県が支援します。
  • インターネット以外の誹謗中傷なども対象に含みます。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口の開設等について(外部サイトへリンク)

市民の皆さまに気をつけていただきたいこと

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の手洗いや咳エチケットなどの実施がとても重要です。

  • こまめに手を洗いましょう
  • 咳エチケットを行ってください
  • マスクについて
  • 密を避けて外出しましょう

医療機関を受診される人へのお願い

発熱、咳などの呼吸器症状がある人は、院内感染防止のため、必ず受診前に各医療機関(病院・クリニック)に電話をしてください。
医療機関から受診時の入口、診察時間、待機場所などについて説明がありますので、必ず、確認してから受診してください。
また、市内の医療機関(病院・クリニック)では、原則として入院患者さんの面会を禁止または制限しています。
感染拡大防止の主旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。

大村消防署からのお願い

救急搬送について

現在、119番に救急搬送の要請があった場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その人の行動歴や濃厚接触者の有無など通常よりもお尋ねすることが多くなる場合があります。市民の皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(例)発熱または呼吸器症状がある人には、次の内容もお尋ねしています。

  • 発熱の程度、呼吸器症状の内容。
  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触歴がないか。
  • 症状が出る前の14日以内に感染流行地域に滞在または居住していなかったか。
  • 感染流行地域に滞在または居住していた人と濃厚接触歴がないか。

救急搬送が必要でない人(自分で通院できる人)で新型コロナウイルス感染症の疑いがある人(発熱、呼吸器症状などが続いている人)は、まず、かかりつけ医等医療機関または地域の身近な医療機関または長崎県受診・相談センターにご相談ください

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒などのため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴
  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、次に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

火災予防上の一般的な注意事項
  • 消毒用アルコールを火気の近くで使用しない。また、使用後すぐの火気の使用も控えましょう。
  • 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれまたは飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。
  • 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直接日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう気をつけてください。
  • 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れがある場合には、通気性の良い場所や、換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で、多量の消毒用アルコールの噴射を行うことはさけましょう。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて(PDF:634KB)

大村消防署

電話番号:0957-52-4138

市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する必要があるため、救急蘇生法の手順が変更されました。

基本的な考え方

  • 胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)(外部サイトへリンク)

「救急蘇生法の指針2015(市民用)」(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

856-8686大村市玖島1丁目25番地(本館1階)

電話番号:0957-53-4111(内線:454、455)

ファクス番号:0957-53-5572