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更新日:2021年11月30日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するお願い

『感染リスクが高まる「5つの場面」』(PDF:3,337KB)に関する提言が行われています。

例えば、大人数が集まる飲酒を伴う懇親会や、長時間におよぶ飲酒などは、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる場面に該当します。感染リスクを下げるために、さまざまな工夫と一人ひとりの心がけをお願いします。

【注意点】

  • 食事の際、回し飲みや箸などの共有は感染リスクが高まるので、共有などはやめましょう。
  • マスクをせずに近距離で会話すると飛沫感染のリスクが高まります。
  • 狭い空間では長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、車やバスで移動する際の車中でも注意しましょう。
  • 仕事の休憩時間に入った時など、気の緩みや環境の変化によって、感染リスクが高まることがあります。

また、あわせて新しいライフスタイルの実践にもご協力ください。

目次

長崎県からのお願い

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口開設などについて

市民の皆さまに気をつけていただきたいこと

長崎県からのお願い

県内の感染段階(令和3年11月29日から)

令和3年11月29日から、県全体は【レベル0(警報等なし)】です。

県民・事業者の皆さまへ

人の移動や飲食の機会が多くなる年末年始に向けて

  1. 県外との往来は、移動先の感染状況を確認し、感染拡大の兆候が見られる場合は慎重な行動をお願いします。
  2. 忘・新年会など、飲食の際は、感染防止対策の徹底されたコロナ対策認証店(外部サイトへリンク)のご利用をお願いします。
  3. ワクチン接種者を含め、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします(マスクの着用、手指消毒の徹底、密の回避など)。
  4. 季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されることから、従業員の健康管理の徹底をお願いします。

飲食事業者の皆さまへ

飲食店の皆さまは積極的な取得・登録をお願いします。

ながさきコロナ対策飲食店認証制度

ながさきコロナ対策飲食店認証制度(長崎県ホームページ)(外部サイトへリンク)

  • 認証店については、感染拡大時も時短要請や酒類提供の制限を緩和
  • 飲食店の感染防止対策を講じるために行う設備投資などに対して補助金の活用可能
  • 認証されると県市町のホームページなどで認証店舗・施設を紹介し、利用促進を図る
  • 認証店は、GoToEatの対象店舗として登録が可能
ワクチン・検査パッケージ制度(VTP)
  • 県に登録すると、感染拡大期においても、VTP適用により人数制限無し
    (注記)第三者認証を取得していることが前提

周産期医療体制について

新型コロナウイルス感染症にかかる周産期医療体制については、重症度に応じた受け入れ病院を設定し、保健所または県の調整本部において入院調整する体制を整備しており、県内の消防部局とも情報共有を行っていきます。

県内観光キャンペーンを再開(9月25日宿泊分から)

県内観光キャンペーン「ふるさとで深呼吸の旅」を再開します。詳しくは、特設サイト(外部サイトへリンク)をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口開設などについて

新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷や差別などの人権侵害に関する専門の相談窓口を、令和2年8月26日に開設しましたので、ぜひご相談ください。

相談窓口専用ダイヤル

電話番号:095-894-3184

相談日時

毎週月曜日から金曜日(祝祭日、振替休日を除く)

9時から17時45分(水曜日は20時)

  • ご相談は、原則として電話にてお願いします。(相談料は無料ですが、通話料は自己負担です)
  • やむを得ずご来庁される場合は、あらかじめご連絡ください。また、聴覚に障害のある人へは、筆談で対応します。

内容

  • 相談員が、解決に向けたアドバイスや、内容に応じて関係機関などへ対応を依頼します。
  • 誹謗中傷などへの法的措置など法律相談を希望される人には、弁護士による相談も受けられます。(1案件につき5万円まで相談料無料)(単価:30分5千円)
  • さらに、SNSなどインターネット上での誹謗中傷などの投稿の削除や必要な調査(投稿者情報の開示請求など)を弁護士に依頼された場合、その経費の2分の1(30万円を限度)を県が支援します。
  • インターネット以外の誹謗中傷なども対象に含みます。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口の開設等について(外部サイトへリンク)

市民の皆さまに気をつけていただきたいこと

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、一人ひとりの手洗いや咳エチケットなどの実施がとても重要です。

  • こまめに手を洗いましょう
  • 咳エチケットを行ってください
  • マスクについて
  • 密を避けて外出しましょう

ワクチン接種後の感染予防対策について

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。このため、ワクチン接種の有無に関わらず、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

詳しくは、新型コロナワクチンQ&(アンド)A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)のページをご確認ください。

医療機関を受診される人へのお願い

発熱、咳などの呼吸器症状がある人は、院内感染防止のため、必ず受診前に各医療機関(病院・クリニック)に電話をしてください。
医療機関から受診時の入口、診察時間、待機場所などについて説明がありますので、必ず、確認してから受診してください。
また、市内の医療機関(病院・クリニック)では、原則として入院患者さんの面会を禁止または制限しています。
感染拡大防止の主旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。

大村消防署からのお願い

救急搬送について

現在、119番に救急搬送の要請があった場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その人の行動歴や濃厚接触者の有無など通常よりもお尋ねすることが多くなる場合があります。市民の皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(例)発熱または呼吸器症状がある人には、次の内容もお尋ねしています。

  • 発熱の程度、呼吸器症状の内容。
  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触歴がないか。
  • 症状が出る前の14日以内に感染流行地域に滞在または居住していなかったか。
  • 感染流行地域に滞在または居住していた人と濃厚接触歴がないか。

救急搬送が必要でない人(自分で通院できる人)で新型コロナウイルス感染症の疑いがある人(発熱、呼吸器症状などが続いている人)は、まず、かかりつけ医等医療機関または地域の身近な医療機関または長崎県受診・相談センターにご相談ください

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒などのため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴
  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、次に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

火災予防上の一般的な注意事項
  • 消毒用アルコールを火気の近くで使用しない。また、使用後すぐの火気の使用も控えましょう。
  • 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれまたは飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。
  • 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直接日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう気をつけてください。
  • 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れがある場合には、通気性の良い場所や、換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で、多量の消毒用アルコールの噴射を行うことはさけましょう。

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて(PDF:634KB)

大村消防署

電話番号:0957-52-4138

市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する必要があるため、救急蘇生法の手順が変更されました。

基本的な考え方

  • 胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)(外部サイトへリンク)

「救急蘇生法の指針2015(市民用)」(外部サイトへリンク)

施設の利用にあたってのお願い

公の施設の収容率および人数制限など

大声での歓声・声援などがないことを前提としうるイベント

例:クラシック音楽コンサート、演劇、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会、飲食を伴うが発声がないもの(映画鑑賞会など)など

  • 収容定員が設定されている場合:収容定員の100パーセント以内
  • 収容定員が設定されていない場合(屋外):人と人とが接触しない程度の間隔が取れる人数
大声での歓声・声援などが想定されるイベント

例:スポーツイベント、飲食を伴うものなど

  • 収容定員が設定されている場合で参加者が自由に移動できる場合:収容定員の50パーセント
  • 収容定員が設定されている場合で参加者の位置が固定される場合:収容定員の50パーセント超
    (注記)2グループ(5人以内)または個人毎で1席開けるため50パーセントを超える場合あり。
  • 収容定員が設定されていない場合(屋外):十分な人と人との間隔(1メートル)を確保できる人数

イベント開催時の必要となる感染防止策について

  1. 消毒および換気の徹底
  2. マスク着用の徹底、検温の実施(持参していない場合は主催者側で配布および販売)
  3. 参加者の把握(連絡先の把握および接触確認アプリの促進)
  4. 大声の抑止(個別に注意できるよう人員を配置するなど)
  5. 入退場時の制限や誘導および休憩時の密集の回避
  6. 演者と客席との十分な距離、観客同士の距離の確保
  7. イベント前後の行動管理(交通機関・飲食店の分散利用の注意喚起)
  8. 飲食の制限(飲食用のエリア以外での飲食の禁止)
    (注記)イベント中発声がない、飲食時以外マスク着用、十分な換気の要件を満たす場合にイベントエリアでの飲食可能
  9. 演者の行動管理(有症状の演者の出演などは控える、演者と観客の接触防止、体調が悪いときは医療機関などに適切に相談)
  10. ガイドライン遵守の旨の公表(ガイドラインに従った取組を行う旨、ホームページやチラシなどに公表)

業種別ガイドラインの徹底

各施設に関連する関係団体が作成する業種別ガイドラインに基づく感染対策を徹底してください。

その他、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインについては、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策ホームページ(外部サイトへリンク)内に掲載されていますので、参考にしてください。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

856-8686大村市玖島1丁目25番地(別館1階)

電話番号:0957-53-4111(内線:454、455)

ファクス番号:0957-53-5572