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更新日:2018年8月20日

少雨と長期間の高温に伴う農作物などの技術対策について

平成30年8月2日気象庁発表の「高温に関する異常天候早期警戒情報(九州北部地方(山口県を含む))」によると、九州北部地方では、7日間平均気温が平年よりもかなり高くなる確率が30パーセント以上と見込まれ、高温・少雨傾向が継続する予想となっております。また、今後も高温が継続することが予想されます。

このため、農畜産物などへの影響や、農作業中の熱中症の発生などが懸念されますので、今後の気象情報に十分注意し、次の対策の指導をお願いします。

農業者共通の対策事項

  • 熱中暑対策として、高温下での長時間作業を避け、こまめな水分、塩分の補給と休憩を取るよう心掛けてください。
  • 特に、高齢者はのどの渇きや暑さを感じにくい傾向があり、熱中症にかかりやすいことから十分注意してください。

農作物ごとの対策について

詳しくは「少雨と長期間の高温に伴う農作物等の技術対策について(県央振興局農林部)」(PDF:533KB)をご覧ください。

よくある質問

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856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:253)

ファクス番号:0957-54-9567