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更新日:2017年8月10日

立地適正化計画の概要

立地適正化計画について

都市における今後のまちづくりは、人口の急激な減少と高齢化を背景として、高齢者や子育て世代にとって、安心できる健康で快適な生活環境を実現すること、財政面および経済面において持続可能な都市経営を可能とすることが、大きな課題となっています。

これを背景として、平成26年8月に施行された「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律」により、市町村が、住宅および医療、福祉、商業、その他居住のために必要な施設の立地の適正化を図るための計画として、「立地適正化計画」を作成することができることとなりました(法第81条)。

立地適正化計画の目的

本市では、将来迎える人口減少、高齢化に対応するため、持続可能なまちづくりの実現に向け、立地適正化計画の策定に取り組んでいます。一定のエリアに、人口密度の維持と都市機能の適正な立地を図り、これらのエリア間を公共交通で結ぶ『コンパクトシティ・プラス・ネットワーク』のまちづくりを目指します。

立地適正化計画の概要

立地適正化計画に記載する事項は、次のとおりです。

立地適正化計画に記載する事項

立地適正化計画区域

  • 区域
    都市計画区域
  • 基本的な方針
    都市全体を見渡し、用途地域内に居住・都市機能誘導区域などを設定

居住誘導区域

  • 区域
    都市の居住者の居住を誘導すべき区域
    居住誘導区域は、人口減少の中にあっても一定エリアにおいて人口密度を維持することにより、生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう、居住を誘導すべき区域で、基本的には用途地域が指定された区域に設定
  • 講ずべき施策
    居住環境の向上、公共交通の確保、その他の当該居住誘導区域に都市の居住者の居住を誘導するために市町村が講ずべき施策に関する事項

都市機能誘導区域

  • 区域
    都市機能増進施設の立地を誘導すべき区域
    都市機能誘導区域は、医療、福祉、商業などの都市機能を都市の中心拠点や生活拠点に誘導し集約することにより、これらの各種サービスの効率的な提供を図る区域で、原則として居住誘導区域内に設定
  • 講ずべき施策
    立地を誘導すべき都市機能増進施設(誘導施設)および当該誘導施設の立地を誘導するために市町村が講ずべき施策に関する事項

立地適正化計画のイメージ図

立地適正化計画イメージ図

よくある質問

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課都市計画グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:432)

ファクス番号:0957-54-9595