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更新日:2020年4月8日

架空請求のハガキおよび封書にご注意ください

事例

60歳代女性の事例は「封書が届き、「民事訴訟最終通達書」が入っていた。最近カードの切り替えの手続きをしたので、そのことに関することかもしれないと思って、記載されていた電話番号に電話をかけてしまった。」というものでした。

封書の中に入っていた偽文書【民事訴訟最終通達書】(PDF:314KB)

注意するポイント

  • 「訴訟通知センター」と称する者から、封書で訴訟関係の偽文書が送られてきたという相談が発生しています。差出元である「訴訟通知センター」という組織は存在しません。
  • 事例のような偽文書は、財産の差し押さえを強制的に執行するなどと不安をあおり、金銭をだまし取ることが目的ですので、ご注意ください。
  • 偽文書記載の事業者に連絡してはいけません。電話をかけると、金銭を支払うように求められます。身に覚えのない訴訟関係の文書を受け取った場合、記載されている電話番号には絶対に電話をかけないでください。こうした架空請求に対しては一切、相手にせず、無視しましょう。
  • もし電話をかけてしまった場合は、着信番号を記録され、今後特殊詐欺の電話などがかかってくる可能性があるため、電話がかかっても相手にせず、心配であれば大村市消費生活センターまたは警察署にご相談ください(消費者ホットライン188)。

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部地域げんき課大村市消費生活センター

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-52-9999

ファクス番号:0957-52-9991