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更新日:2020年5月19日

【光回線サービス契約のトラブル】内容や事業者名を確認してください

事例

40歳代男性の事例は「一カ月前、高齢の父は、電話で大手電話会社を名乗る会社からインターネット接続回線に関する話をされた。パソコンやスマホを利用しない父は、息子がいるときに話を聞くと断ったが、最近になって父親宛てに知らない事業者と光回線の契約をした内容の封書が届いた。父は契約をした覚えがないので納得できないという。解約させたい。」というものでした。

アドバイス

  • NTT西日本は平成27年2月より光回線サービスの卸売りを開始しました。卸売りを受けた事業者からそれに伴いさまざまなサービスと組み合わせて販売され、サービスの多様化が進み消費者にとって契約先の選択肢が増えましたが、事業者の勧誘時の説明不足や消費者が内容を十分に理解しないまま契約したことなどによるトラブルも多発しています。
  • 電気通信事業者や代理店などには、契約をする前に提供条件などを説明することが義務付けられています。一方で、利用者においても、サービスの内容、契約先となる事業者名、料金その他必要となる経費、契約解除に伴う制限や違約金の有無を確認することが必要です。
  • 契約した認識がなくても契約になっていた事例もあります。覚えのない事業者から書面が届いたらすぐに内容を確認し速やかに解約を申し出ましょう。
  • 少しでもおかしいと思ったら大村市消費生活センターにご相談ください(消費者ホットライン188)。

本情報は、消費者行政担当部署などからの情報をもとに編集・発行しています。

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部地域げんき課大村市消費生活センター

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-52-9999

ファクス番号:0957-52-9991