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更新日:2022年4月19日

【消費者庁からの注意喚起】「磁石」や「吸水樹脂ボール」の誤飲に注意・飲み込んだ後、開腹手術を要する事故が発生

消費者庁では「磁石」や「吸水樹脂ボール(水で膨らむボール状の樹脂製品(玩具を含む))」などの事故について、事故防止の観点から誤飲した場合の危険性、身近にある製品例、事故事例、注意ポイントなどをまとめました。

子どもの誤飲事故を防ぐ注意ポイント

誤飲した物そのものが尖っていたり、毒性がある場合はもちろんですが、「磁石」や「吸水樹脂ボール」のように、その特性や誤飲後の体の中での変化などにより、子どもにとって非常に危険になるものがあります。子どもの身の回りにある物の危険性を認識することに加えて、子どもの発達や行動特性を知り、事故を防ぐための環境を作りましょう。

  • 3歳児の口の大きさは約センチ。これより小さいものは口に入ります。
  • 小さな子どもはつかんだものは、何でも口に入れます。
  • 子どもは手に持ったものを、落としたり、叩いたり、投げたりします。

このように、子どもが扱う製品は、大人向けの製品とは異なる使用状況が考えられます。次の点について注意しましょう。

  • 玩具を購入する際は、子どもの発達や安全に配慮されたものを選びましょう。
  • 玩具の対象年齢に十分に注意しましょう。
  • 日頃から破損などがないか点検しましょう。
  • 設置や保管は手の届かない場所を選びましょう。
  • 中古品を入手する際には、製品の情報・状態をよく確認しましょう。

将来の事故防止のために

被害の拡大や、同種・類似の事故を防ぐために、消費者庁では消費者が製品やサービスを利用していて発生した事故の情報などを一元的に集約しています。集約・分析された情報は、消費者に対する注意喚起情報として公表されるほか、情報を根拠に行政において必要な対応がとられる仕組みになっています。

事故の当事者となった場合には治療することが最も大事ですが、この仕組みを生かすためにも適切な窓口への報告と情報提供への協力をお願いします。

詳しくは、消費者庁:「磁石」や「吸水樹脂ボール」の誤飲に注意・飲み込んだ後、開腹手術を要する事故が発生(外部サイトへリンク)をご確認ください。

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