スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ここから本文です。

更新日:2016年1月1日

SF商法に注意しましょう

事例

4日前に自宅近くで、「新しく開店する店の宣伝説明会を近所のガレージで開きます。お土産もたくさんありますので来てください。」と男性から声をかけられ出かけた。

行ってみると、業者の人が4、5人いて、近所の人が30人くらい集まっていた。面白い話を聞きながら日用品をもらい、最後に温熱治療器の説明をし、「これ、欲しい人いませんか?」と言われ、つい手をあげてしまった。

一緒にかなりの人が手をあげていた。商品は20万円と高額であったが、「試して不満であれば返品できる。」と言われたのでその気になり、1万円を支払って契約した。

パンフレットをよく読むと自分の症状には合わないようなので業者が約束したとおり返品したい。

助言

このような商法をSF(催眠)商法と言います。

契約書面を受け取ってから8日以内でしたので、クーリングオフができます。このような健康機器などは商品を使用していても無条件解約できます。

SF商法は、説明会などの名目で人を集め、会場で限られた数の日用品を配りながら、巧みな話術で雰囲気を盛り上げていきます。

最後に高額な健康機器や布団などを販売しますが参加者はその場の雰囲気で、つい手をあげてしまったり契約してしまったりするようです。

無料であれば、もらう方が得な気になりますが、業者の目的は何らかの販売だと思って間違いありません。会場が知り合いの家だからと気軽に出かけることなどないように注意しましょう。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課市民110番

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:193)

ファクス番号:0957-52-9991