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更新日:2013年2月24日

訪問による貴金属の買い取りにご注意!!

事例

「貴金属を買い取ります。その場で査定するので5分もかかりません」と突然、業者が来訪した。

「貴金属はありません」と答えたが、「本当に無いのですか」としつこく言うので、「アクセサリーならあります」と言ってしまった。

ちょうど外出するところだったので、業者は夕方再来訪すると言い、名刺を置いていった。
強引なのでとても不安だし、アクセサリーを買い取ってもらうつもりもない。

いったい、どうすればよいか。

訪問による貴金属の買い取りにご注意!!

 

助言

アクセサリーを買い取ってもらうつもりがないなら、業者が来訪する時に断るのではなく、名刺に記載されている会社に電話をかけ、来訪を断るように助言しました。

また、消費者が物品を売る場合は、訪問販売などに適用されるクーリングオフ(8日間の無条件解約)はできないと考えられることも情報提供しました。

最近、訪問による貴金属の買い取りに関する相談が増加しています。

「買い取りは断ったが、業者に見せた指輪5点のうち1点が見当たらない」、「買い取り時に、業者が保険証の番号と住所・氏名を控えたが、個人情報を悪用されないか不安」などの相談もあります。

トラブルを避けるために次の点に注意しましょう。

(1)売るつもりがないなら、きっぱり断りましょう。なお、業者が帰らず、怖い場合は警察に連絡しましょう。

(2)買い取り業者は「古物営業法」により古物商の許可が必要です。「古物商許可証」または「古物行商従業者証」の提示を求めましょう。

(3)業者が強引に買い取る場合もあるようなので、貴金属を見せる場合は一人で対応するのは避けましょう。

(4)売る場合は、明細や業者の連絡先が書かれた書面を受け取りましょう。

トラブルにあった場合は、できるだけ早く消費生活センターに相談してください。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課市民110番

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:193)

ファクス番号:0957-52-9991