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更新日:2013年2月24日

出会い系サイトの「お金をあげる」はウソ!?

事例

パソコンに不審なメールが届いても全て無視していたが、ある時、「1200万円あげる」というメールが目に留まった。

信じ込んでやり取りしているうちに、そのためのポイント代として200万円も支払ってしまった。

詐欺ではないか。
(80歳代男性)

出会い系サイトの「お金をあげる」はウソ!?

助言

「お金をあげたい」などといったメールから有料の出会い系サイトなどに誘導され、相手の巧妙な言葉を信じてやり取りするうちに高額な利用料を支払ってしまったという相談が、高齢者からも寄せられています。


このようなサイトでは、通常のメールとは異なり、ポイントを購入し、そのポイントを使ってサイト内でメールを行う仕組みになっていることがほとんどです。


相手は、お金を渡すためなどさまざまな口実でメールを続けるよう促すので、気づいたときには多額の費用をつぎ込んでしまいがちです。

メール相手が出会い系サイトの「サクラ」であることも考えられますが、証明するのは難しく、お金を取り戻すことは困難です。

うまい話には注意し、ネット上の見知らぬ相手を簡単に信用しないことが大切です。

トラブルにあった場合は、できるだけ早く消費生活センターに相談して下さい。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課市民110番

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:193)

ファクス番号:0957-52-9991