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更新日:2026年8月5日

お盆期間中の火災に注意しましょう

お盆の期間を迎えるにあたり、例年、ちょうちんやろうそくの火が原因となる火災が発生しています。

仏壇では、ろうそくの火が衣服やお供え物に燃え移らないよう注意し、ろうそくに火をつけたまま、その場を離れないようにしましょう。また、風が強いときは、火をつけたままのちょうちんが落ちたり、灯篭が倒れることがないよう注意しましょう。

火災の予防に心掛けましょう

お盆期間は火の取り扱いが増えてきます。火災の予防に心掛けましょう。

ろうそくは飛びはねることがある

ろうそく立ての受け皿に水分が付着したまま使用すると、火がついたろうそくが水と反応し、ろうそくが落ちたり飛びはねることがあるので注意しましょう。洗ったろうそく立ては十分乾かして使用しましょう。

仏壇・神棚

  • ろうそくの火をつけたままその場を離れない。
  • ろうそく(線香)と可燃物(供物)の距離を十分に離す。
  • ろうそくは倒れないようしっかり固定する。
  • 仏壇にはガラスなどの不燃性のものを敷く。

お墓参り

  • お墓参りでは、火をつけたまま帰らない。
  • ろうそく(線香)と可燃物(供物)の距離を十分に離す。
  • 盆灯篭などは倒れないようしっかり固定する。
  • 強風時はちょうちんをつり下げない。
  • お墓掃除などで出た供物などのごみは焼却せず家庭ごみへ。

花火

  • 風の強いときは花火をしない。
  • 燃えやすいものがない安全な場所を選ぶ。
  • 子どもだけでなく大人と一緒に遊ぶ。
  • 水バケツを用意し、遊び終わった花火は必ず水につける。

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大村消防署
電話番号:0957-52-4138​
ファクス:0957-52-4199

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