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更新日:2026年8月5日
お盆の期間を迎えるにあたり、例年、ちょうちんやろうそくの火が原因となる火災が発生しています。
仏壇では、ろうそくの火が衣服やお供え物に燃え移らないよう注意し、ろうそくに火をつけたまま、その場を離れないようにしましょう。また、風が強いときは、火をつけたままのちょうちんが落ちたり、灯篭が倒れることがないよう注意しましょう。
お盆期間は火の取り扱いが増えてきます。火災の予防に心掛けましょう。
ろうそく立ての受け皿に水分が付着したまま使用すると、火がついたろうそくが水と反応し、ろうそくが落ちたり飛びはねることがあるので注意しましょう。洗ったろうそく立ては十分乾かして使用しましょう。
大村消防署
電話番号:0957-52-4138
ファクス:0957-52-4199
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