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更新日:2017年4月1日

九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の概要

 武雄温泉・長崎間の概要

区間

武雄温泉~長崎間66キロメートル

駅の位置

武雄温泉駅・嬉野温泉駅(仮称)・新大村駅(仮称)・諫早駅・長崎駅

事業費

約5,000億円(肥前山口~武雄温泉間の複線化を含む。)

線路規格

標準軌(フル規格)

着工認可

平成24年6月29日

 ルート概要図

九州新幹線西九州ルート概要図

 これまでの主な経緯

昭和48年11月整備計画路線として決定

平成4年11月新ルート案(短絡ルート)を地元案として決定

平成20年3月武雄温泉・諫早間認可(スーパー特急方式)

平成24年6月武雄温泉・長崎間認可(軌間可変電車(フリーゲージトレイン)方式)

平成27年1月政府・与党申し合わせ

  • 九州新幹線西九州ルートにおいて、フリーゲージトレインの技術開発を促進し、沿線地方公共団体の最大限の取組みを前提に、完成・開業時期を平成34年度から可能な限り前倒しすることが政府・与党で申し合わせされました。

平成28年3月対面乗換方式(リレー方式)による開業に関係六者が合意

  • フリーゲージトレインの開発の遅れを受け、武雄温泉~長崎間にフル規格車両を投入し、武雄温泉駅で対面乗換(リレー方式)を行うことにより平成34年度に開業することを関係六者(与党整備新幹線PT九州新幹線検討委員会、国土交通省、長崎県、佐賀県、JR九州、鉄道・運輸機構)が合意しました。

 フリーゲージトレインとは?

九州新幹線西九州ルートでは、フリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入が予定されています。(現在開発中)

フリーゲージトレイン(軌間可変電車)

レールの幅(軌間)が異なる新幹線のレール(標準軌1,435ミリメートル)と在来線のレール(狭軌1,067ミリメートル)を直通運転できるように車輪の間隔をレール幅に合わせて自動的に変えることができる電車です。

実用化により

  • 新幹線と在来線の乗換が不要となり利便性が向上します。
  • 新鳥栖~武雄温泉間の在来線のレール幅を拡大する必要がなく既存の施設を有効活用できます。

試験車両

フリーゲージトレイン外観フリーゲージトレイン外観

提供:鉄道・運輸機構

軌間変換装置

  • この軌間変換装置をフリーゲージトレインが通過することで、レール幅(軌間)に合わせて車輪の左右間隔を変更することができます。
  • 狭軌側:在来線のレール幅(軌間)1,067ミリメートル
  • 標準軌側:新幹線のレール幅(軌間)1,435ミリメートル

軌間変換装置

提供:鉄道・運輸機構

 大村市内ルート図(中心線測量図)

九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の大村市区間の中心線測量図縮尺(2,500分の1)を公開します。
中心線測量図は東彼杵町との境界から鈴田トンネル予定地付近まで記載されています。(用地買収がわかる図面ではありません。)

九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)に関する詳しい情報は、長崎県新幹線・総合交通対策課ホームページ(外部サイトへリンク)で確認いただけます。

よくある質問

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お問い合わせ

都市整備部新幹線まちづくり課

電話番号:0957-53-4111(内線:601)

ファクス番号:0957-53-6225