ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育 > 市立学校 > 中学校 > 桜が原中学校 > 活動の様子 > 令和7年度活動の様子 > 読書月間・読書集会
ここから本文です。
更新日:2025年12月17日
本校では、11月25日(火曜日)~12月24日(水曜日)までの期間を読書月間として、読書や本に関する様々なイベントを行いました。
本に親しむことはもとより、読書週間の定着と図書室利用の活性化を図ることや多様なジャンルの本に触れる機会になればとの思いで企画しました。また、生徒同士や教職員との本をきっかけにした交流を行い、本校の読書文化を育むことも目的の一つです。
期間中のイベントは、図書室では「本の福袋」や「図書館さんぽ」、2階多目的室では学校司書による「お話の会」、また、生徒玄関には貸出冊数をクラスごとに掲示した「読書の木」など、いずれも読書の楽しみを想起させ、盛況となりました。
12月11日(木曜日)は、読書集会を開催しました。読書に関する生徒アンケートの結果報告、図書委員長をはじめ教職員によるブックトーク、そして、ミライon図書館から講師の方を2名お招きしての講話がありました。講話では、「中学生におすすめの本」「読書の意義」「情報リテラシー」について話をしていただきました。
読書月間は2学期いっぱいとなっています。こうしたイベントなどを契機に、たくさんの本と出会い、読書の世界を広げてほしいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
よくある質問
お問い合わせ