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更新日:2025年9月8日
8月17日(日曜日)~8月20日(水曜日)の4日間、第55回全日本中学校バレーボール選手権大会が、大村市体育文化センターシーハットおおむら及び諫早市内3会場で開催されました。
シーハットおおむらで行われた17日(日曜日)の開会式では、桜中吹奏楽部が素晴らしい演奏で、開会式に花を添えました。
各都道府県代表チームが体育館に入場し、開会式の整列をする際は、3曲を演奏し、選手や来賓の皆様、そして応援団の保護者の方々に歓迎の意を表すとともに、開会式に向けて会場の雰囲気を大いに盛り上げました。
歓迎演奏後は、開会式の選手の入場行進の伴奏をするなど、全中バレーボール大会開会式での重責を担いました。
本大会を成功させたいという強い思いから、吹奏楽部は夏休みを返上して練習に取り組みました。
吹奏楽部にとってはもとより、開会式に参列した選手、来賓、応援の保護者の方々、そして役員にとって、すばらしい思い出になった開会式でした。
吹奏楽部の皆さん ありがとうございました。
そして、上記大会の運営に当たり、大村市内及び諫早市内男女バレーボール部の生徒が大会運営に携わりました。
本校からも男女バレーボール部の生徒たちが、大会の成功のために一生懸命がんばりました。開会式では、各都道府県チームの先頭に立ち、入退場の際は、プラカードを持って選手を導きました。試合の進行では、主にラインジャッジ、点示板を担当し、ハイレベルな試合のジャッジを行いました。その他にも接待や駐車場係、会場係など、炎天下の中でしたが、責任を持って仕事を行いました。
また、2年生の女子生徒2名が、開会式から大会最終日の閉会式までのアナウンスを担当しました。担当した2名は何度も練習を重ね、本番に臨みました。その成果として、大変聞き取りやすく元気なアナウンスが会場に響き渡り、大会運営をスムーズに進行させました。
このように、吹奏楽部や男女バレーボール部、そしてアナウンス担当の2名と、大会の事前準備から大会終了までの5日間、大いに活躍しました。
本当にありがとうございました。
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