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更新日:2017年6月7日

平成29年度大村市特定不妊治療費助成制度

大村市では、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減するために、治療費の一部を助成します。次の治療を終了し、県助成金の交付を受けた人が対象となります。

平成29年度から、平成29年4月1日以降に開始した初回治療の申請に限り25万円が上限となります(ただし、治療区分C・Fおよび男性不妊は除く)。

1.対象となる治療

体外受精、顕微授精、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術

2.対象となる人

特定不妊治療の申請日の1年以上前から市内に住所を有し、かつ、引き続き在住している人で、長崎県が実施する特定不妊治療費補助金の交付を受けている人。ただし、県の1回あたりの助成金額を超えている人が対象となります。

3.助成金額など

特定不妊治療費(医療機関の発行する不妊治療費助成事業受診等証明書内の領収金額)から県助成金を差し引いた額で、1回5万円(平成29年4月1日以降に開始した初回申請は25万円)が上限となります。ただし、治療区分C・Fについては2万5千円、男性不妊については5万円が上限となります。助成の回数は、平成26年から初めて助成を受けた特定不妊治療の初日における妻の年齢が40歳未満の場合は43歳になるまで通算6回を、40歳以上43歳未満の場合は43歳になるまで3回が限度となります。

平成24、25年度に本事業で助成を受けている夫婦は、通算3年間の助成となります。

4.申請期間

県要綱による助成の決定があった日から起算して1年以内となります。

5.申請方法

次の書類を添えて大村市こども家庭課に助成の申請をしてください。郵送での申請も受け付けます。

  1. 長崎県特定不妊治療費補助金交付決定通知書の写し
  2. 長崎県特定不妊治療費補助金事業受診等証明書の写し
  3. 大村市特定不妊治療費助成金交付申請書(PDF:94KB)

よくある質問

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お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174