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更新日:2016年1月1日

予防接種(小児用肺炎球菌ワクチン)

病気の説明

肺炎球菌は、鼻や喉の奥にいるありふれた細菌です。子どもの中耳炎の原因となる細菌です。小さな子どもは肺炎や細菌性ずい膜炎になることもあります。最初はかぜと区別がつかないため、早めの発見が難しいといわれています。

小児用肺炎球菌予防接種の受け方

接種開始時期 回数 接種間隔
生後2か月から生後7か月未満 4回

初回免疫として、27日以上の間隔で3回接種します。(ただし、3回めの接種は1歳となる前に完了するものとします。)

追加免疫として、3回目の接種後60日以上の間隔で1回接種します。(生後12か月から15か月の間に行うものとします。)

生後7か月から生後12か月未満 3回

初回免疫として、27日以上の間隔で2回接種します。(ただし、2回目の接種は1歳となる前に完了するものとします。)

追加免疫として、2回目の接種後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種します。

1歳から2歳未満 2回 60日以上の間隔で2回接種します。
2歳から5歳未満 1回

 

  • 指定医療機関へ予約し、母子健康手帳をご持参ください。
  • 予診票医療機関にあります。
  • 母子健康手帳の紛失等で接種状況がわからない場合はこどもセンターへお問い合わせください。
  • 年間を通じて接種できますので、体調の良い時に接種しましょう。
  • 料金は無料です。
  • 予防接種実施指定医療機関

【副反応】

発熱、注射部位の異常(腫れや赤みなど)、発疹などがあります。

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174