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更新日:2015年12月21日

予防接種(二種混合)

病気の説明

二種混合とは、ジフテリア、破傷風の2つの病気です。ジフテリアとは、発熱、のどの痛み、犬の吠えるような咳などの症状があり、のどに厚い膜を作り窒息死することもあります。現在では、患者発生数は年間0~1人程度ですが、ジフテリアは感染しても10%程度の人に症状が出るだけで、残りの人は症状が出ない保菌者となり、その人を通じて感染することもあります。破傷風とは、土の中にいる破傷風菌が、傷口から人の体内に入ることによって感染します。菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。患者の半数は本人や周りの人では気がつかない程度の軽い刺し傷が原因ですが、土中に菌がいるため、感染する機会は常にあります。

二種混合予防接種の受け方

接種対象年齢

11歳、12歳
接種回数・接種方法 1回皮下接種
接種液(ワクチン) 二種(ジフテリア・破傷風)混合ワクチン
  • 指定医療機関へ予約し、母子健康手帳をご持参ください。
  • 予診票は医療機関にあります。
  • 母子健康手帳の紛失等で接種状況がわからない場合はこどもセンターへお問い合わせください。
  • 年間を通じて接種できますので、体調の良い時に接種しましょう。
  • 料金は無料です。
  • 予防接種実施指定医療機関

【副反応】

接種部位の発赤・腫脹(はれ)・硬結(しこり)が7日目までに約30%にみられます。しこりは少しずつ小さくなり数か月残ることがあります。時に敏感な子で肘(ひじ)を越えて上腕全体がはれた例が少数あります。通常高熱は出ませんが、接種後24時間以内に37度5分以上になった子が0.1%程あります。

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174