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更新日:2018年10月16日

予防接種(二種混合)

二種混合ワクチンとは

ジフテリア、破傷風の2つの病気が予防できるワクチンが混ざっているものです。

ジフテリア

ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。感染は主にのどからですが、鼻からも感染します。ジフテリアは症状が出ない保菌者を通じて感染することもあります。症状は高熱、のどの痛み、犬が吠えるような咳、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。発病2~3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経麻痺を起こすことがあるため注意が必要です。

破傷風

破傷風はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために、筋肉の強直性けいれんを起こします。最初は口が開かなくなるなどの症状があらわれ、やがて全身の強直性けいれんを起こすようになり、治療が遅れると死に至ることもある病気です。

二種混合予防接種の受け方

接種対象年齢:11歳~13歳未満

接種回数・接種方法:1回皮下接種

接種液(ワクチン):二種(ジフテリア・破傷風)混合ワクチン

  • 予防接種実施指定医療機関へ予約し、母子健康手帳をご持参ください。
  • 予診票は医療機関にあります。
  • 母子健康手帳の紛失などで接種状況がわからない場合は、こどもセンターへお問い合わせください。
  • 年間を通じて接種できますので、体調の良い時に接種してください。
  • 接種対象年齢であれば接種料金は無料です。
  • 予防接種実施指定医療機関

副反応

主な副反応としては、注射部位が赤くなったり、はれ、しこりなどの局所反応があります。

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174