スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 予防接種 > 予防接種(麻しん風しん混合)

ここから本文です。

更新日:2017年4月25日

予防接種(麻しん風しん混合)

麻しん風しん混合(MR)の予防接種の受け方

  • 第1期:生後12カ月から24カ月になるまでの間に1回
  • 第2期:小学校就学前の1年間(平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれ)に1回

定期接種の対象者は、体調の良い時に早めに接種を受けましょう。

接種年齢を過ぎた人は任意接種で有料となりますので、予防接種実施医療機関に直接お問い合わせください。

麻しん

麻しんは麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、目ヤニ、発疹を主症状とします。

風しん

風しんは風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主な主症状です。妊婦が初期にかかると、先天性風疹症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った子どもが生まれる可能性が高くなります。

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174