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更新日:2016年1月1日

予防接種(BCG)

病気の説明

結核菌の感染で起こります。日本の結核患者はかなり減少しましたが。まだ2万人を超える患者が毎年発生しているため、大人から子どもへ感染することも少なくありません。また、結核に対する抵抗力(免疫)は、お母さんからもらうことができないので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。乳幼児は結核に対する抵抗力(免疫)が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。

BCG予防接種の受け方

BCG接種後は、接種したところは日陰で乾かしてください。10分程度で乾きます。
接種後10日頃に接種局所に赤いポツポツができ、一部に小さいうみができることがあります。この反応は、接種後4週間頃に最も強くなりますが、その後は、かさぶたができて接種後3か月までには治り、小さな傷あとが残るだけになります。これは抵抗力(免疫)がついた証拠です。自然に治るので、包帯をしたり、絆創膏をはったりしないで、そのまま清潔に保ってください。ただし、接種後3か月が過ぎても接種のあとがジクジクしているようなときは医師の診察を受けてください。

接種対象年齢

生後1歳未満
接種の望ましい時期

生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間

接種回数・接種方法 1回経皮接種
接種液(ワクチン) BCGワクチン

 

接種の受け方

  • 指定医療機関へ予約し、母子健康手帳をご持参ください。
  • 予診票は医療機関にあります。
  • 母子健康手帳の紛失などで接種状況がわからない場合はこどもセンターへお問い合わせください。
  • 年間を通じて接種できますので、体調の良い時に接種しましょう。
  • 料金無料です。
  • 予防接種実施指定医療機関

【副反応】

副反応としては、接種をした側のわきの下のリンパ節がまれに腫れることがあります。ときにただれたり、大変大きく腫れたり、まれに化膿して自然に破れて膿が出ることがあります。このようなときは医師の診察を受けてください。

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174