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更新日:2016年1月1日

特定不妊治療費助成事業について教えてください。

質問

特定不妊治療費助成事業について教えてください。

回答

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減するために、治療費の一部を助成しています。

対象となる治療…体外受精、顕微授精

対象となる人…治療開始時の妻の年齢が43歳未満で、夫または妻のどちらかが申請日の1年以上前から大村市に住所を有し、かつ、居住している人で、特定不妊治療を終了し、長崎県が実施する特定不妊治療費助成金交付を受けた人。ただし、県の1回あたりの助成金額が15万円以上の人、また、夫婦の年間所得額の合計が730万円未満である人が対象となります。

助成金額…長崎県の助成金を差し引いた額で、1回5万円(以前凍結した胚による胚移植、または、排卵したが卵が得られず、若しくは状態のよい卵が得られないために治療を中止した場合は2万5千円)を限度とします。

助成回数…特定不妊治療の初日における妻の年齢が40歳未満の人は43歳になるまで通算6回、40歳以上の人は43歳になるまで通算3回を限度とします。

申請期間…県の助成の決定通知があった日から1年以内。
詳しくはこども家庭課にお問い合わせください。
また、県の助成制度については、県央保健所地域保健課(電話0957-26-3306)にお問い合わせください。

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課親子けんこうグループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174