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更新日:2015年9月29日

専業主婦・主夫の年金改正

手続きをすることにより、年金を受け取れる場合があります

平成25年7月1日から専業主婦の年金が改正され、過去に会社員の夫が退職した際などに、年金の手続きが遅れたり漏れたりしていたため、保険料が未納となっている主婦について、手続きをすることにより、年金を受け取れるようになったり、年金額を増やせたりする場合があります。

原則として、20歳から60歳までのすべての皆さんが年金に加入することになっていますが、会社員の夫(第2号被保険者)に扶養されている妻(専業主婦:第3号被保険者)は、保険料を納める必要がありません。

ただし、夫が退職した場合や妻自身の年収が増えて夫の扶養から外れた場合などは、手続き(第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続き)をして、保険料を納めなくてはなりません。

この手続きが2年以上遅れたことがある人は、2年以上前の保険料を納めることができないため、保険料の「未納期間」が発生しますが、このたび、専業主婦の年金が改正され、このような人が手続きをすることにより、「未納期間」を「受給資格期間」に算入することができるようになりました。妻が会社員で、夫が専業主夫の場合も同様です。

(注意)この手続きをすることにより、無年金や年金の減額を防ぐことができ、万一の時の障害年金などの受給権の確保にもつながります。

また、本来はさかのぼって納めることができなかった期間の保険料について、「国民年金保険料の後納制度」により、手続きをして納めることができるようになるため、納めた額に応じて将来の年金額が増えます。

詳しくは、日本年金機構ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認いただくか、お問い合わせください。

お問い合わせ

  • 国民年金保険料専用ダイヤル(電話番号:0570-011-050)
  • 日本年金機構諫早年金事務所(電話番号:0957-25-1666)

よくある質問

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