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更新日:2017年1月5日

マイナンバー(個人番号)の通知カードについて

平成27年11月15日から順次、マイナンバー(個人番号)をお知らせする「通知カード」が、住民票の住所の世帯主あてに送付されています。

通知カードは紙製のカードで、券面には住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」などが記載されています。

通知カードイメージ

マイナンバー制度については社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)をご参照ください。

マイナンバーの通知カードは住民票の住所へ簡易書留で送付されます

郵便物の転送手続きをしている人には届きませんのでご注意ください。また、不在などで受け取れず郵便局の保管期間(原則7日間)が経過した通知カードは、郵便局から市役所に返送されます。

市役所に戻っている通知カードを受け取るときに必要なもの

世帯主または住民票上の同一世帯員が受け取りに来る場合

  • 来庁した人の本人確認書類

上記以外の人(代理人)が取りに来る場合

  • 通知カードの受け取りを依頼した人の本人確認書類
  • 代理人の本人確認書類
  • 代理権を確認できる資料(任意代理人なら委任状、成年後見人なら成年後見にかかる登記事項証明書など)
本人書類書類については、次のいずれか(原本)をご用意ください
  • Aから1点(官公署から発行された顔写真付きの身分証明書など)
  • Bから2点(上記以外で市町村長が適切と認めるもの)

Aとは、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付きのもの)、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書など。

Bとは、健康保険または介護保険の被保険者証、医療受給者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、住民名義の通帳、民間企業の社員証、学生証など(いずれも、氏名と生年月日または氏名と住所が記載されているものに限ります)。

生活の本拠が大村市にあり、住民票を残して国外に滞在(出張、留学など)をしている場合

本人の代わりに受け取る親族などがいない場合、本人が帰国するまで保管し続けることも可能です。

市民課までご相談ください。

通知カードの利用用途

勤務先への書類に記入したり、確定申告など手続きでマイナンバー(個人番号)を求められた際に利用可能です。ただし、本人確認を行うために運転免許証などの身分証の提示が必要です。

住所・氏名の変更があったとき

変更などの届出の際には、通知カードを忘れずにお持ちください。裏面に変更後の住所などの記載を行います。

有効期限はありません

有効期限はありませんので、大切に保管してください。なお、マイナンバー(個人番号)カードの交付を受けると通知カードは不要となりますので、市役所に返納してください。

通知カードを紛失した人へ

通知カードは再発行することができます。市民課個人番号カード申請交付窓口で、ご本人が本人確認書類と印かんをご持参のうえ、再交付申請をお願いします。

なお、再発行の場合は手数料が一人500円かかり、即日交付はできません。申請から受け取りまで1カ月程度かかります。

お急ぎでマイナンバーを確認したい人は、マイナンバー入りの住民票の写しを取得する方法もあります。発行手数料は1通あたり300円です。申請方法など詳しくは市民課までお問い合わせください。

また、通知カードの再発行ではなく、マイナンバーカードを申請することもできます(無料)。詳しくはマイナンバー(個人番号)カードの申請についてをご確認ください。

関連リンクおよび関連ダウンロード

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部市民課個人番号カードグループ

856-8686 長崎県大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:182)

ファクス番号:0957-27-3322