スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ホーム > よくある質問 > よくある質問:年金・保険 > 介護保険 > 介護保険料の決め方・使いみちなどを教えてください。

ここから本文です。

更新日:2016年1月1日

介護保険料の決め方・使いみちなどを教えてください。

質問

介護保険料の決め方・使いみちなどを教えてください。

回答

[介護保険料の決め方]
介護保険制度では、サービス利用時の自己負担を除き、介護サービス費の提供などに必要な費用のおよそ半分が公費でまかなわれ、残りの半分が皆さまの介護保険料の総額になります。
保険料は第1号被保険者(65歳以上の人)と第2号被保険者(40歳以上65歳未満の人)が負担し、その負担割合は全国ベースでの総人口の比率に基づいて定められており、平成27年度から29年度までは、第1号被保険者全体で介護給付費などの約22%を負担することになっています。
公費約50%
保険料約50%(第1号保険料約22%、第2号保険料約28%)
各段階の保険料は「保険料基準額」にそれぞれの負担割合を乗じることで算出されます。
[介護保険料は何に使われるのか]
介護保険は、介護が必要と認定された人が、費用の1割(または2割)を支払って介護サービスを利用し、そうした介護にかかる費用や要介護状態にならないための予防事業に係る費用をみんなで負担し合う仕組みです。
皆さまに納めていただく保険料は、介護サービスや介護予防のための事業を提供するための大切な財源となります。
具体的には、ホームヘルプサービスや訪問看護などの訪問サービス、デイサービスやデイケアなどの通所サービス、施設サービス、また、福祉用具貸与、福祉用具購入や住宅改修といった在宅介護の環境を整えるサービス費や介護予防事業などに使用されています。

お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課介護給付グループ

856-0832 大村市本町458番地2 中心市街地複合ビル2階

電話番号:0957-20-7301

ファクス番号:0957-53-1978