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更新日:2015年4月9日

市立学校の施設整備について

教育委員会では、市立学校の施設整備の大きな柱として、大村市内小中学校の施設の耐震化を計画的に実施し、安全で安心できる学校づくりを進めています。平成25年度末現在の耐震化率は97%に達しており、平成26年度末には、すべての施設において構造体の耐震化が完了する予定になっています。

耐震化計画表

平成26年度は校舎3棟の改築を計画しております。

予定年度
(棟数)

学校名

棟番号

建物区分

階数

面積(平方メートル)

耐震診断年度

診断結果

Is値

CT×SD値

q値

平成26年度
(3棟)

大村小学校

2

校舎

2

1489

平成20年度

0.56

0.61

 

郡中学校

1

校舎

2

1122

平成20年度

0.55

0.38

 

郡中学校

1-3

校舎

2

327

平成20年度

0.41

0.52

 
  • 平成25年度末耐震化率97.0%(98棟/101棟)
  • 平成26年度末耐震化率100.0%(101棟/101棟)

参考

1.Is値

構造耐震指標(Is)とは耐震診断により、建物の耐震性能を示す指標で、Is値0.6以上で新耐震基準相当の耐震性能を満たすとされています。文部科学省は学校施設のIs値を0.7以上に補強するよう求めています。

2.CT×SD(CTU×SD)値

CT×SD値とは、建物にある程度の強度を確保する目的の、建物の形状(SD)や累積強度(CTU)の指標に関する判定基準です。

3.q値

q値とは、保有水平耐力に係る指標で、1.0以上であれば倒壊や崩壊の危険性が低く、1.0未満では危険性があるとされています。保有水平耐力とは、建物が地震による水平方向の力に対して対応する強さをいい、各階の柱、耐力壁及び筋交いが負担する水平せん断力の和として求められる値をいいます。

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務課施設管理グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館4階

電話番号:0957-53-4111(内線:363、387)

ファクス番号:0957-52-9700