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更新日:2017年6月13日

小・中学校教育用ICT機器活用事業

大村市の取り組み(小・中学校教育用ICT機器活用事業の内容)

新学習指導要領では、学力の3要素(基礎的基本的知識や技能、思考力・判断力・表現力などの能力、学習意欲)の育成と共にすべての教育活動で言語活動の充実が謳われ、習得、活用、探究のバランスのとれた学習活動の展開が求められています。
一方、政府の「日本再興戦略」では、ICTの利活用による産業振興や教育の充実が目標として示されました。
そこで、大村市においては、学力向上に向けた各学校の取り組みを支援することや、学力向上を重点とした小・中学校間のさらなる連携を図ることを目的として、ICT機器の導入による教育環境の整備に努めています。

 

タブレットを使った授業の様子 タブレットで学ぶ児童の様子 大画面を使用した授業の様子 タブレットを使った授業の様子 タブレット

遠隔協働学習について

大村市では、平成27年度から3年間計画で文部科学省指定の「遠隔地間における協働学習の普及推進に関する実証研究」事業を行っています。

遠隔協働学習とは

人口減少による小規模校化が進む地域の小・中学校においては、子どもたちが多様な考えに触れながら学び合う経験の不足が課題となっています。
そこで、小規模校の教育上の課題を改善するため、離れた地域にある学校をICTでつなぎ継続的な協働学習を実施することが遠隔協働学習です。

大村市の取組

黒木小学校と東大村小学校は、どちらも極小規模校の複式学級です。いずれも少人数のためクラス替えがなく、人間関係が固定化されがちであるため、学習活動において次のような課題を抱えています。

1.多様な考えに触れる機会が少ない。
2.自分の考えを大勢の人の前で発表したり、相互に評価しあったりする機会が少ない。

このような課題を解決するために、テレビ会議システムを導入することによって学校間の教室を結び、映像や音声による児童同士の交流を通して、課題を解決したり、自らの考えや学習成果を多くの人に向けて表現したりする学習を行っています。

遠隔地間協働学習公開授業

期日:平成29年1月24日(火曜日)

場所:黒木小学校と東大村小学校

内容:5・6年生複式学級による外国語活動
 単元名「 Let’s go to Italy. 」

遠隔授業1 遠隔授業2 遠隔授業3

平成29年度は11月29日(水曜日)に黒木小学校と東大村小学校での遠隔協働学習公開授業を予定しています。

 

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育課教育指導グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館4階

電話番号:0957-53-4111(内線:364)

ファクス番号:0957-52-9700