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更新日:2016年1月1日

学校行事の充実(成果1)

二学期制の導入によって、これまでの学校行事の実施時期とともに、その行事の目的、在り方が見直され、運動会や修学旅行、職場体験学習などの時期を変更した学校があります。

例えば、運動会はこれまで秋の行事の代名詞でしたが、学期末が近いという理由から、春(5月末から6月上旬)に実施する学校が出てきました。

秋の運動会は、集団行動や体育学習をはじめ、各学年の学習の成果を披露するねらいがありますが、春の運動会では、練習する過程で、それぞれの学年としての自覚を育て、年度始めの集団づくりに生かすというねらいがあり、それぞれのよさがあります。

このように、同じ学校行事であっても、実施時期によってそのねらいが異なることを踏まえながら見直しを行い、年間を通して行事が無理なく展開され、一層充実するように各学校で工夫がなされています。

このような見直しは、学校行事に対する認識を新たにするとともに、前年度の計画を踏襲しがちだった行事を活性化させるなど、子どもたちを生かす新たな学校づくりにつながっています。

〔関連ページへ〕小・中学校の主な行事予定

教職員アンケート(平成22年度実施管理職向けアンケート)

下のグラフに示すように、「行事の内容を工夫することができるか」に対して、全21校の管理職全員が「そう思う」「どちらかというとそう思う」と回答しています。

グラフ「行事の内容を工夫することができるか」

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