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更新日:2016年1月1日

入院したときに医療費の支払いが少なくてすむ「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をしたいのですが

質問

入院したときに医療費の支払いが少なくてすむ「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をしたいのですが

回答

入院や外来(調剤も含みます。)で医療費の支払いが高額になる場合、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関で提示すると、医療費の支払いが自己負担限度額までになり、食事代の負担も少なくなります。

[認定証が交付できる人]
世帯全員の市民税が非課税である世帯の人

[申請に必要なもの]
(1)後期高齢者医療被保険者証
(2)後期高齢者医療制度の被保険者の印鑑(朱肉を使用するもの)

課税世帯(同じ世帯の中に市民税が課税されている人がいる世帯)の人へは交付できません。
ただし、課税世帯の人が入院したときには、保険証の負担割合に応じて医療費は、下記の限度額までになります。
(1)保険証に1割負担と表示されている人は、入院時44,400円、外来時12,000円
(2)保険証に3割負担と表示されている人は、入院時80,100円+(医療費-267,000円)×1%、外来時44,400円

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課後期高齢者医療グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:110)

ファクス番号:0957-53-5572