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更新日:2021年1月7日

市長からのメッセージ(1月7日)

市民の皆さんこんにちは。大村市長の園田裕史です。

昨日、長崎県から、新型コロナウイルス感染症に対する「特別警戒警報ステージ4」の発令がありました。そして、今日夕方、国から1都3県に対する緊急事態宣言が発令をされるようになっています。

それに先立ちまして、大村市として対策本部会議を先ほど行い、対策方針を決定いたしました。

まず、第1に長崎県が昨日説明をした内容、昨日お知らせをしておりますが、その内容については皆さんにもう1回、ご理解をいただきたいと思っております。

離島を抱えている長崎県が、全体として逼迫している医療病床体制をしっかりと軽減をしていく、これは大村市としても、県全体のことを考えて取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

そういった中で、今の大村市の陽性者の発生状況というのは、単発で続いていますが、周辺の確認をきっちりやれている状況にあります。

長崎市さんとしては、この1月から1月末まで、公共施設の閉館であったり、イベントの中止ということが発表されていますが、今の大村市の状況を冷静に分析した結果、大村市としては、公共施設の閉館やイベントの中止ということはいたしません。

ただ二つ、大村市として取り組むことが決定しています。

一つは、ボートレース大村の来場者については、長崎市からのお越しを制限させていただいております。これは、ご承知の通り「長崎市に対する不要不急の外出を控えるように」という指示が出ているからです。ご理解をよろしくお願いいたします。

もう一つは、子育て支援センター「おむらんど」の利用についても、市内の人という形で制限をかけさせていただきたいと思います。

こちらについても同様に、長崎県の状況にかんがみて対応していますので、ご理解をよろしくお願いいたします。

加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と地域経済を循環させていく、この両立をしていくということが大事です。今、大村市の飲食業界、外食産業をはじめとする、いろんな事業を営まれている皆さんの応援というのは、できる形で市民一丸となって取り組んでいきたいと思います。

行政もそこに対してバックアップできるように、早急に支援対策、こういったことをまとめあげていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

やることは変わりません。マスクをして、手洗いをして、3密を回避していくということ。

今までちゃんとみんなでやってきたことを、もう1回意識してやっていこうということです。

1年前のインフルエンザの患者さんの発生状況は1,444件だったんです。1年後の今、どういう状況か、1年前1,444件だったものは、今5件なんです。これは皆さんがしっかりとそういった対策を、一人一人が意識をして取り組んできた結果、こうやって全然違うわけです。こういったことをもう1回意識して、自分たちがやってきたことはしっかり数字に比例をしていくんだということを意識していただきたいと思っております。

加えて、テイクアウトの利用だったり、また、いろんな形で地域経済を回すということにも注意をしながら、ご理解ご協力をいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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