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更新日:2016年1月1日

ため池の管理・点検

ため池は、農業用水源はもとより、豊かな生態系の保全、洪水調節など多くの機能を合わせ持っています。しかし、ため池建設後、年月の経過による老朽化や維持管理不足により、ため池が決壊する可能性があります。そのため、日頃からため池の点検や維持管理、補修を行うことが重要になります。

異常を発見した場合は、早急に農林水産整備課にお知らせください。

点検のポイント

  1. ため池の堤体からの漏水や、水が漏れる穴がある。また、底樋や斜樋から水が漏れている。
  2. ため池の施設に、破損、陥没等の症状がある。
  3. 堤体が水により洗掘され、以前よりやせている。

管理のポイント

  1. 堤体の保護、異常の早期発見のため、定期的な草刈りや、ゴミの除去を行う。
  2. 貯水の適正な管理と、緊急時の連絡体制を確認する。
  3. 関係者以外の侵入による水難事故の防止に努める。

立ち入り禁止看板

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よくある質問

お問い合わせ

産業振興部農林水産整備課耕地グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:258、259)

ファクス番号:0957-54-9567