ホーム > 健康・福祉・子育て > 年金・保険 > 国民健康保険 > 交通事故にあったら(国民健康保険)

ここから本文です。

更新日:2020年11月25日

交通事故にあったら(国民健康保険)

交通事故(自動車事故や自転車事故など)やケンカ、飲食店等での食中毒など、第三者(加害者)の行為によってケガをしたり病気になったときの治療費は、原則として加害者が過失責任に応じて負担することになっています。
やむを得ず国民健康保険で治療を受けた場合の医療費は、国民健康保険が立て替える形で一旦支払い、後日、国民健康保険が被害者に代わって加害者(損害保険会社等)に請求することになります。

届け出の根拠法令

第三者行為とは

  • 交通事故 
  • 他人の飼い犬にかまれた
  • 購入食品や飲食店などでの食中毒
  • 暴力行為
  • 施設や店内での管理責任の発生する事故
  • ゴルフボールに当たってケガをしたとき

  などです。

第三者の行為による傷病は、必ず国保の窓口に届出しましょう

第三者の行為によりケガをしたり病気になった場合は、速やかに国保の窓口に届出をすることが法令で義務付けられています。
※自損事故の場合も、医療給付を受ける為には届出が必要となっています。なお、飲酒運転や無免許運転による負傷などの悪質な法令違反の場合は、給付対象にはなりません。また、仕事中や通勤中の事故は労災保険適用となります。(お勤め先へお問い合わせください。)

示談をする前に

加害者との話しあいにより示談が成立すると、示談内容が優先されるため、国民健康保険では医療機関に支払った医療費を加害者に請求できなくなる場合があります。この場合は、被害者へ請求いたしますのでご注意ください。

示談する場合は、事前にご連絡いただくとともに、示談成立の場合は、すみやかに示談書の写しを提出してください。

届出に必要なもの

保険会社のみなさまへ

交通事故等で第三者により受傷した傷病の治療に国民健康保険を使用する際は保険者への届出が義務付けられています。人身傷害保険で対応する場合であっても、保険者への届出をお願いします。

保険医療機関等のみなさまへ

交通事故等で第三者により受傷した傷病の治療に国民健康保険を使用する際は保険者への届出が義務付けられています。交通事故等の治療で来院された方がいらっしゃいましたら、国保けんこう課医療グループまでご連絡いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課国保医療グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:111)

ファクス番号:0957-53-5572