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更新日:2016年1月1日

児童虐待に関する相談

「あなた」の一報が子どもを虐待から守ります。相談・通告は子どもの支援の始まりです。

児童虐待を受けている、疑いがある子どもを発見した人は、市や児童相談所に通告することが法律で義務付けられています。

通告者の秘密は守られますし、もし、虐待ではなかった場合でも罪に問われることはありません。

周囲の子どもの様子に「何かおかしいな?」と感じたときは迷わずご相談ください。

相談通告先

  • 大村市こども家庭課こども家庭支援室
    電話番号:0957-54-9100(午前8時30分~午後5時30分)
  • 大村市児童虐待専用通報ダイヤル
    電話番号:0957-54-5868(年末年始除く、午前8時30分~午後10時)
  • 長崎こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)
    電話番号:095-844-6166(24時間対応)
  • 生命の危険があるなど緊急で重大な事態と判断されるときは110番に通報してください

児童虐待とは

保護者が18歳未満の児童に対し行う、次に揚げる行為をいいます

  • 身体的虐待・・殴る、蹴る、首を絞める、火傷をさせる、体を激しく揺さぶるなど
  • 性的虐待・・性的関係を強要する、性器や性行為を見せる、ポルノの被写体にするなど
  • ネグレクト・・食事を与えない、長時間放置する、病気になっても病院へ連れて行かないなど
  • 心理的虐待・・言葉で脅す、無視したり拒否的な態度をとる、子どもの目の前で配偶者などに暴力を振るうなど

子どもの虐待のサイン

  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 着衣や髪の毛がいつも汚れている
  • 夜遅くまで遊んでいる
  • 表情がとぼしい
  • おどおどしているなど

よくある質問

お問い合わせ

こども未来部こども家庭課こども家庭支援グループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174