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更新日:2016年1月1日

食中毒予防の3原則

私たちの生活の中に、食中毒を起こす細菌やウイルスを撃退する「つけない・増やさない・殺菌する」の食中毒予防3原則を取り入れて、食中毒からからだを守りましょう。
食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。
次のことを守り食中毒を予防しましょう。

1.つけない

  • 調理の前には石けんで必ず手を洗う。
  • 傷のある手で調理をするときは手袋をつける。
  • 調理器具は汚れを落として消毒をする。
  • 購入した食品は、肉や魚などの汁がもれないように、ビニール袋に入れて持ち帰る。
  • 肉や魚を切った包丁、まな板は必ず洗浄、消毒してから使用する。
  • 肉・魚・卵に触ったら、必ず手を洗う。
  • 動物に触れた手、トイレの後、おむつの交換の後など、必ず手を洗う。

2.増やさない

  • 冷蔵庫内は10℃以下に保ち、ドアを15秒以上開けておかない。
  • 冷凍された食品の解凍は、冷蔵庫内で行い、室温で自然解凍しない。
  • 料理中の物や、残り物は放置しない。保存する場合は、10℃以下で保管する。また、刺身などは4℃以下で保存することが望ましい。
  • 生ものや冷凍食品を購入するときは、最後に買い、帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れる。
  • 温かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちに食べる。

3.殺菌する

  • 食品はしっかり中心部まで加熱する。
  • 調理済みのレトルト食品や冷凍品もよく加熱する。
  • 残り物を温めるときも十分に加熱する。
  • 電子レンジでは、ときどきかき混ぜながらまんべんなく加熱する。
  • 野菜など生で食べる物は、流水で十分洗う。
  • 使用後の包丁、まな板、タワシなどは熱湯をかけ、よく乾燥させる。

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572