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更新日:2017年7月5日

乳がん検診

日本では、女性の約11人に1人が乳がんに罹るといわれています。

乳がんは、現在、日本女性が罹患するがんの第1位です。罹患率、死亡率ともに増加傾向にあり、毎年、約83,000人が乳がんにかかり、約13,000人が亡くなっています。

日本における乳がん患者数の年齢的な特徴は、30歳代後半から急激に増加し、40歳代後半でピークに達し、高齢になるにしたがって、徐々に減少しています。これは、乳がんの発生・増殖に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が影響しているためです。

また、乳がんでは、1つのがん細胞が1センチメートルになるのに15年以上もかかります。しかし、その1センチメートルのがん細胞が2センチメートルになるには2年もかかりません。乳がんを早期に発見するためには、定期的なセルフチェックと2年に1度の乳がん検診の受診が大切です。

長崎県では、40~50歳代の乳がんが激増しています。

長崎県における平成25年の乳がんに罹った人の数は937人で、そのうち40~50歳代が約40パーセントを占めています。乳がんを早い段階で発見するためには、毎月の自己検診に加えて、マンモグラフィなどの画像診断を取り入れた乳がん検診を定期的に受けることが大切です。

よくある質問

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福祉保健部国保けんこう課健診グループ

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電話番号:0957-53-4111(内線:152)

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