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更新日:2017年9月27日

10月は「がん検診受診率50パーセント達成に向けた集中キャンペーン月間」です

受けよう、がん検診

一生のうち、日本人のおよそ2人に1人はがんになり、3~4人に1人はがんで亡くなっています。

がんの早期発見・早期治療においては、がん検診の受診が有効です。がん検診では「早期がん」が多く発見され、ほとんどが治り、治療期間も短く、経済的負担も少なく済みます。

自分のために、大切な家族のために、定期的にがん検診を受けましょう。

大村市のがん検診の受診状況

国では、がん検診の受診率を50パーセント達成することを目標としていますが、大村市のがん検診受診率は全体で20パーセントを超えるにとどまっています。

がんは誰でもかかる可能性のある身近な病気です。今までがん検診を受けたことがない人は、一歩を踏み出してぜひがん検診を受けてください。

がん検診受診率50%達成のイラスト

こんなこと思っていませんか?

がんと診断されるのが怖い

がん検診で一番多く見つかるのは「安心」です。

受診した方の多くは、検診結果で異常なしと診断され、安心感を得ています。

検診を受けずに、不安な気持ちで生活するよりも自分自身、ご家族のため、定期的にがん検診を受けましょう。

忙しいし、まだ若いから大丈夫

がんの種類によっては発症する年齢が若く、乳がんは30歳代から、子宮頸がんは20歳代から患者数が急増し、30代でピークに達します。

若い年代から定期的に検診を受けることで、がんを早期発見できる可能性があります。

健康には自信があるし、一度検診を受けたけど何ともなかったから大丈夫

初期のがんでは、自覚症状がないことがほとんどです。出血や痛みなど症状が出てから病院を受診した場合は、がんは進行していることが多く、治すことが困難です。

また、早期発見できた場合、生存率が大きく上昇します。

自覚症状がないからこそ、定期的に検診を受けることが大切です。

検診って痛そう

  • 肺がん検診は胸部レントゲン検査、大腸がん検診は、自分で便を取って提出するだけの簡単な検査です。
  • 胃がん検診は、バリウム造影検査、または胃カメラ検査を実施しています。
  • 乳がんエコー検診(30代女性対象)は、超音波による痛みを伴わない検査です。
  • 乳がんマンモグラフィ検診(40歳以上の女性対象)は、乳房を板状のもので圧迫し、レントゲン撮影するので痛みを伴うこともありますが、誰にとっても痛いというわけではありません。
  • 子宮頸がん検診(20歳以上の女性対象)は、子宮の入り口を綿棒などで軽くこすって細胞を採取します。個人差もありますが、痛みはほとんど無いと言われています。
  • 前立腺がん検診(50歳以上の男性対象)は、血液検査のみを行います。

そもそも検診費用っていくらなの

がん検診にかかる費用は、マンモグラフィ検査だと約10,000円、胃カメラだと16,000円と、本来高額な検査が多いですが、

大村市で検診にかかる費用の約9割を負担しています。

市が実施する検診の自己負担金は、検診の種類により150円~1,400円程度です。

まだがん検診を受けていない人は、検診を受けに行きましょう。

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572