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更新日:2017年9月15日

9月24日~9月30日は「結核予防週間」です

結核は昔の病気と思われがちですが、依然として国内でも毎年約2万人発病し2千人近くが亡くなっている、日本最大の感染症です。

平成27年度では長崎県内で約200人、県央地域では約40人が発病しており、働き盛りの感染患者の受診の遅れや高齢者の結核が問題になっています。

結核は、人から人へうつる「感染症」です。何より怖いのは、自分が結核だと気づかずに周りの人たちにうつしてしまうことです。

結核の初期症状とは

 

『それって、いつもの風邪ですか』

結核の初期症状は、風邪とよく似ています。

 

咳・たん・発熱・倦怠感・胸痛などが2週間以上続いたら、結核を疑って早めに医療機関を受診してください。早期発見が適切な治療につながり、集団感染を防ぐことにもつながります。

咳が出るときは、マスクをつけることを心がけましょう。

結核の早期発見・予防のために

抵抗力の弱い赤ちゃんは、結核に感染すると重症になりやすく、命を危うくすることもあります。結核の発病を予防し、重症化することを防ぐ、BCG予防接種についての詳細は、大村市予防接種(BCG)をご確認ください。

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よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572