スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症 > 9月24日~9月30日は「結核予防週間」です

ここから本文です。

更新日:2018年9月1日

9月24日~9月30日は「結核予防週間」です

結核は昔の病気と思われがちですが、国内での患者数は年間約2万人、さらに2千人が死亡する日本最大の感染症です。人口に対する結核発病者の数を都道府県別でみると、長崎県は毎年10位に入るほど多く、平成28年は県内で約200人、県央地域では約40人が発病しています。

結核は、人から人へうつる「感染症」です。何より怖いのは、自分が結核だと気づかずに周りの人たちにうつしてしまうことです。

結核の初期症状とは

『咳が止まらない・微熱が続く・それって結核かも』

結核の初期症状は、風邪とよく似ています。

結核を予防するためには、定期的に健康診断をきちんと受けることが重要です。また、風邪のような症状が長く続く時には医療機関を受診しましょう。他の人への感染を防ぐため、早期発見と早期治療が大切です。特に高齢になると免疫力が低下し、結核を発病する人が多くなります。免疫力が低下しないよう規則正しい生活を心がけましょう。

抵抗力の弱い赤ちゃんは、結核に感染すると重症になりやすく、命を危うくすることもあります。結核の発病を予防し、重症化することを防ぐ、BCG予防接種についての詳細は、大村市予防接種(BCG)をご確認ください。

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572