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更新日:2020年5月29日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するお願い

5月14日、政府から緊急事態宣言の解除が発表されました。市民の皆さまには引き続き感染拡大防止のため、次の事をお願いします。

市民の皆さんに気をつけていただきたいこと

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の手洗いや咳エチケットなどの実施がとても重要です。

 こまめに手を洗いましょう

不特定多数がさわるドアノブや電気のスイッチなどにふれることにより、手にウイルスがついてしまうことがあります。帰宅時や調理や食事の前などこまめに石鹸で手を洗いましょう。

正しい手の洗い方

手洗いの前に爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

正しい手の洗い方の図

  1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲をのばすようにこすります。
  3. 指先・爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首も忘れずに洗います。

手洗いについて(PDF:837KB)

 咳エチケットを行ってください

ほかの人にうつさないために、くしゃみや咳が出るときは、ティッシュなどで鼻と口をおおうなど。

3つの咳エチケット

電車や職場、学校など人が集まるところでやりましょう。

咳エチケットの図

正しい方法

  • マスクを着用する(口・鼻を覆う)
  • ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う(マスクがない時)
  • 袖で口・鼻を覆う(とっさの時)

誤った方法

  • 何もせずにに咳やくしゃみをする
  • 咳やくしゃみを手でおさえる

咳エチケットについて(PDF:862KB)

 マスクについて

国がマスクの増産体制を進め、国内メーカーで24時間の生産体制を敷いて、供給は2月末に毎週1億枚を超えました。現在、マスクが必要とされる医療機関や多くの感染者が発生している地域、介護施設などから順に配布を進めています。また、再利用が可能な布製マスクについても高齢者の介護施設や障がい者施設などに行き渡るように準備を進めています。(経済産業省:3月26日)

熱中症予防について

  • マスクを着用し運動する際は、普段より負荷を少なくし、短時間で終了しましょう。
  • 息苦しい時は、人から離れた場所でマスクを外し、休憩しましょう。
  • マスクを着用していると、水分を取りづらくなります。意識して水分摂取を心掛けましょう。
  • 暑い日は、冷房を使用し、快適に過ごしましょう。

熱中症予防のために

手作りマスクについて

 密を避けて外出しましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。イベントや会議等を開催される人や職場などにおいても注意してください。

密を避けて外出しましょうの図

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発生をする密接場面

密を避けて外出しましょう(厚生労働省)

動画「やってみよう・新型コロナウイルス感染症対策みんなでできること」(厚生労働省)をご覧ください。(外部サイトへリンク)

 医療機関を受診される人へのお願い

発熱、咳等の呼吸器症状がある人は、院内感染防止のため、
必ず受診前に各医療機関(病院・クリニック)に電話をしてください。
医療機関から受診時の入口、診察時間、待機場所などについて説明がありますので、
必ず、確認してから受診してください。
また、市内の医療機関(病院・クリニック)では、原則として入院患者さんの面会を
禁止または制限しています。
感染拡大防止の主旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。

大村消防署からのお願い

救急搬送について

現在、119番に救急搬送の要請があった場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その人の行動歴や濃厚接触者の有無など通常よりもお尋ねすることが多くなる場合があります。市民の皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(例)発熱または呼吸器症状がある人には、次の内容もお尋ねしています。

  • 発熱の程度、呼吸器症状の内容。
  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触歴がないか。
  • 症状が出る前の14日以内に感染流行地域に滞在または居住していなかったか。
  • 感染流行地域に滞在または居住していた人と濃厚接触歴がないか。

救急搬送が必要でない人(自分で通院できる人)で新型コロナウイルス感染症の疑いがある人(発熱、呼吸器症状などが続いている人)は、まず、県央保健所の帰国者・接触者センターにご相談ください。

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒などのため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴

  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、次に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

火災予防上の一般的な注意事項

  • 消毒用アルコールを火気の近くで使用しない。また、使用後すぐの火気の使用も控えましょう。
  • 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれまたは飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。
  • 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直接日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう気をつけてください。
  • 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れがある場合には、通気性の良い場所や、換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で、多量の消毒用アルコールの噴射を行うことはさけましょう。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて(PDF:634KB)

大村消防署

電話番号:0957-52-4138

市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する必要があるため、救急蘇生法の手順が変更されました。

基本的な考え方
  • 胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)(外部サイトへリンク)

「救急蘇生法の指針2015(市民用)」(外部サイトへリンク)

 

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課

電話番号:0957-53-4111(内線:140,152)

ファクス番号:0957-53-5572