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更新日:2026年4月10日
日本人女性の9人に1人が生涯で乳がんにかかるといわれています。乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多い病気ですが、早期に発見・治療することで、その後の生存率が高まります。
定期的な乳がん検診と月に1度の自己検診で、乳がんから命を守りましょう。
乳がんは、自分で触って気づくことができる数少ないがんの一つです。自分で触れて偶然見つかる乳がんのしこりの大きさは通常2センチメートル以上ですが、自己検診を習慣にすることで、1センチメートルの大きさにも気づくことができるようになります。また、月に1回普段の乳房の状態を確認することで、異変に気づきやすくなります。
乳がんの自己検診法(ブレスト・アウェアネス)(PDF:1,169KB)
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