スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ホーム > よくある質問 > よくある質問:入札情報 > 入札・契約情報 > 主任技術者や現場代理人について

ここから本文です。

更新日:2015年12月2日

主任技術者や現場代理人について

質問

市が発注する建設工事において配置が求められている現場代理人や主任技術者について、ほかの工事の現場代理人や主任技術者と兼務してもよい場合について教えてください。

回答

主任技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、施工計画の作成、工程管理、品質管理そのほかの技術上の管理および工事の施工に従事する者の技術上の指導監督が職務です。
工事請負金額が2,500万円以上の工事については専任となるため他の現場との兼務はできませんが、2,500万円未満の工事および一体性若しくは連続性が認められる工事で原則2件程度の工事現場を兼務することができることとしております。

現場代理人は、請負契約の的確な履行を確保するため、工事現場の運営、取締りのほか、工事の施工および契約関係事務に関する事項を処理することが職務です。
現場代理人は、発注者または監督員が求めた場合、求める工事現場に速やかに向かうなどの対応を行うことを条件に、次のいずれかの場合は兼務を可能とします。なお、現場代理人は、いずれかの現場に常駐することを原則とします。
1)市内の公共工事(国・県などを含む。)において、同一の建設業者が、同一の場所または近接した場所(10km程度以内)において施工する場合。ただし、各々の工事において、請負額が2,500万円未満(建築一式5,000万円未満)の工事(技術者の専任が必要とされない工事)であること。兼務する工事の件数は、原則2件(災害復旧工事が含まれる場合は原則3件まで)とします。
2)同一の建設業者と締結する契約工期の重複する複数の請負契約に関わる工事であって、かつそれぞれの工事の対象となる工作物などに一体性が認められる場合(当初の請負契約以外の請負契約が随意契約により締結される場合に限ります)。

お問い合わせ

財政部契約課検査グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:398)

ファクス番号:0957-53-5297