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更新日:2016年1月1日

監査委員事務局

監査委員事務局は、監査委員の事務を補助するもので、主に次のような業務を行うことにより、市の事務事業が適正かつ有効に行われているかどうかを検査するところです。

  1. 定期監査
    • 財務などの監査
      市の各部署を対象に、財務に関する事務の執行および経営に係る事業の管理の監査を定期的に行います。
    • 工事監査
      市が行う工事の工事技術や事務手続きの監査を行います。
  2. 財政援助団体等監査
    • 市が財政援助を行っている団体や出資・基本金の4分の1以上を出資している団体、公の施設の指定管理者などについて、財政的援助にかかる出納事務などの監査を行います。
  3. 例月出納検査
    • 会計管理者および公営企業会計が行う現金の現在高および出納事務の検査を毎月行います。
  4. 決算審査
    • 一般・特別・公営企業会計の決算および基金の運用状況の審査を行います。
  5. 健全化判断比率等審査
    • 健全化判断比率(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率)および資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているか審査を行います。
  6. その他の監査
    • その他地方自治法に規定された請求や要求があった時など、随時に監査します。

監査委員・監査委員事務局の体制

監査委員

当市では、識見を有する委員1人と議会から選出された委員1人から成っております。

監査委員事務局

監査委員の事務を補助するため、5人の職員が配置されています。

 

よくある質問