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更新日:2016年1月1日

1-1大村ボートレース場

平成23年3月時点の情報です。

内容についての最新情報、詳細などのお問い合わせは、下記「お問い合わせ」先までお願いします。

観戦も食事も楽しめる総合レジャーボート場

大村はボートレース「発祥の地」

大村はボートレース「発祥の地」だと知ってますか?

昭和27年、当時の運輸省をはじめ関係機関では、初開催は今後のボートレースの命運を握るカギと位置づけ、東京や大阪など大都市での開催を考えていました。ところが、地元関係者の初開催にかける一丸となった熱意が日本最西端という不利な状況を覆し、大村での開催が決まりました。

モーターボート競走法が公布されたのは昭和26年6月。大村市は公布と同時に競走場設置事務所を開設し、わずか4カ月後の10月末には施設を完成させました。そして、昭和27年4月6日、日本初のモーターボートレースが開催されました。初開催レースは3日間で、全国から約1万7000人の観客が押し寄せ、およそ600万円を売り上げました。

直径2mの出走用大時計は地元の鉄工所が作り、コース旋回時の目印となるターンマークは大村市が発案、コース設定は2点マークに決まりました。

このように、現在のボートレースの標準となっている大時計、ターンマーク、2点マークコースなど競走ルールの多くは、大村市関係者が試行錯誤の末に生み出したものなのです。

こうしたボートレースの土台づくりが評価され、大村は「初開催の地」ではなく、「発祥の地」とみなされるようになったのです。

大村ボートレース場は、迫力のレースを間近で見られることはもちろん、イベントの開催やフードコートでの食事など、明るく楽しい総合レジャーボート場として発展してきました。

ボートレース発祥の地 大村ボートレース場

ボートレース発祥の地記念館

ボートレース発祥の地として、多くの先人たちが残してきた半世紀以上にわたるボートレースの歴史を顕彰するため、「ボートレース発祥の地記念館」が平成21年10月にオープンしました。

館内5ケ所に設置された映像モニターをはじめ、歴史的な写真パネルや初出走ボートの展示、競艇殿堂コーナー、ボート乗艇シミュレーションコーナーなどがあります。おすすめは、大村ボートレース場の誕生から今日までの歩みを約20分の映像で紹介する「発祥物語」です。

ボートレース最高峰のSG開催

ボートレース事業はこれまで、600億円弱を大村市に納め、市民の福祉向上に大きく貢献してきました。しかし、平成11年度からは赤字に転落し、一時は廃止論まで出るほどでしたが、懸命の経営改善により平成17年度から黒字に転じ、現在は安定した経営を続けています。

こうした大村ボートレース場の取り組みが認められ、平成22年6月にはボートレース最高峰のSG(スペシャルグレード)レース「グランドチャンピオン決定戦競走」が開催され、多くの観客でにぎわいました。平成23年11月には、2年連続のSGレースとなる「チャレンジカップ競走」が開催される予定です。

エキサイティングなレースを間近で味わってみませんか。

迫力のレース

お問合せ先

大村市競艇企業局

住所:〒856-0834大村市玖島1-15

電話:0957-54-4111

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ファクス番号:0957-54-0300